「Reader’s Card(リーダーズカード)」のメリット,デメリット,還元率,ApplePay等まとめ

※2020年11月よりポイント付与基準が変更になり、クレジットカード利用額1250円につき 11ポイント=1%還元率になりました。
「Reader’s Card(リーダーズカード)」ってどんなカード?メリット・デメリットは?

「Reader’s Card(リーダーズカード)」は年間カードショッピング利用金額によっては実質年会費無料も可能な人気のクレジットカードです。

今回の記事では、「Reader’s Card(リーダーズカード)」はどんなクレジットカードなのか、メリット・デメリット、還元率、ApplePay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、QUICPay(クイックペイ)、auPAY(auペイ)に登録できるか等まとめました。

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「Reader’s Card(リーダーズカード)」のメリット・特典

「Reader’s Card(リーダーズカード)」の特典・メリットは、
○年会費は実質無料にできる
○還元率1.25%以上 ※2020年11月より→1%へ変更
○「J’sコンシェル」が利用可能・nanacoギフトが1%OFFも
○宇佐美SSでお得に
○海外旅行傷害保険自動付帯最高2000万円
等があります。

年会費は実質無料にできる!

「Reader’s Card(リーダーズカード)」の年会費は初年度無料、次年度以降2750円(税込)です。

ただし、当年度のカードショッピング利用合計金額が30万円以上の場合、本人・家族会員ともに次年度は無料になります。

30万円÷12ヶ月=2.5万円なので、1ヶ月あたり平均25000円利用できるなら年会費実質無料も可能です。

家族カードは、本人会員が入会初年度の場合に限り無料、次年度以降条件付無料です。
※本人会員の年会費が無料の場合は無料、それ以外の場合は家族会員440円(税込)

ETCカード

ETCカードは年会費無料です。

還元率1.25%以上→1%へ変更

※2020年11月よりポイント付与基準が変更になり、クレジットカード利用額1250円につき 11ポイント=1%還元率になります。

クレジットカード利用額1000円1250円につき 11 Reader’s Cardポイントが貯まります。(一部除く)
⇒カード利用額100円につき1.10.88Reader’s Cardポイント

貯めたReader’s Cardポイントは、Jデポ、Amazonギフト券、GポイントもしくはANAマイルに交換できます。
・1400ポイント→Jデポ 1600円相当分(1ポイント→Jデポ 1.142円相当分)
・1400ポイント→Amazonギフト券 1600円分
・1400ポイント→1600 Gポイント
・1400ポイント→960 ANAマイル

カード利用額100円につき1.10.88Reader’s Cardポイント貯まり、Jデポに交換した場合は1ポイント→1.142円相当分。

つまり、カード利用額100円につき1.257…1.004円相当のJデポやAmazonギフト券がもらえる計算なので、還元率で考えると1.2571%還元率ということになります!

なかなかの還元率です。

Jデポとは、Jデポ有効期間内のカードショッピングご利用金額から、Jデポ金額を差し引いてご請求させていただく値引きシステムです。

ポイント還元率1.257%~→1%へ変更

Reader’s Cardポイントの有効期限は、ポイント獲得月より24ヶ月間(2年間)です。

オンライン通販ならJACCSモールでさらにお得

ジャックスカードのWeb会員サービス「インターコムクラブ会員」からJACCSモールに行き、そこからネット通販サイトで購入すると、0.5%分~のJデポを貯めることができます。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」利用の1.257%1%還元率にプラスしてJACCSモール経由分で0.5%分~のJデポをもらうことができるので、例えばヤフーショッピングなら合計1.757%1.5%還元率になるということ!

オンライン通販ならJACCSモールを経由しないと損ですね。

<主な掲載ショップ>

楽天市場0.5%
ヤフーショッピング0.5%
ベルーナ1%
ニッセン1%
ベルメゾン0.5%
マツモトキヨシ2%
DHC0.5%
ファンケル1.5%
オルビス1.5%
ビックカメラ0.5%
ノジマ0.5%
ジョーシン0.5%
楽天トラベル0.5%
じゃらんnet1%
エクスペディア(ホテル)2.5%
JTB1%

その他のショップ倍率や最新情報は→公式サイト

「J’sコンシェル」が利用可能・nanacoギフトが1%OFFも!

ジャックスカードのWeb会員サービス「インターコムクラブ会員」に登録すると、「J’sコンシェル」というサービスを無料で利用できます。

ベネフィットワンという会社が提供している企業向けの福利厚生代行サービスです。

・レジャー/エンタメ・旅行・リラク/ビューティー・スポーツ・育児・お祝い・車・グルメ・健康・ショッピング・介護・生活・学ぶ・出会い/ブライダル
といった分野の割引や優待を受けることができます。

その中でも注目はnanacoギフト。
「J’sコンシェル」でnanacoギフトを割引で購入できます。しかも2%オフ1%オフで購入が可能!

例)
◆デジタルクーポンコードで【nanacoギフト】(1000円分)1000円⇒980円(期間限定)
◆デジタルクーポンコードで【nanacoギフト】(1000円分)1000円⇒990円
◆デジタルクーポンコードで【nanacoギフト】(2000円分)2000円⇒1980円
◆デジタルクーポンコードで【nanacoギフト】(3000円分)3000円⇒2970円

(※ただし、クレジットカードで購入できない・nanacoギフトはチャージに登録が必要なので、購入枚数が多いとそれだけ手間がかかる、ということは承知しておく必要があります。)

「J’sコンシェル」を無料で利用できる。これだけでも「Reader’s Card(リーダーズカード)」はお得です。

宇佐美SSでお得に!

2020年10月より、宇佐美直営サービスステーションで利用すると、ガソリン・軽油が2円/ℓ引き、灯油1円/ℓ引き、さらに燃料油以外の一部商品が3%OFFとなります。

※ガソリン、軽油、灯油の利用数量に上限なし
※1回払いの利用のみ、値引きの対象

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険が付帯

海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

カードを持っている人が対象で、家族特約の付帯はありません。
補償期間:一旅行(日本出発から帰国まで)あたり最長90日間

補償項目保険金額補償する場合
傷害死亡最高2000万円偶然な事故によるケガが原因で、事故の日を含めて180日以内に亡くなられたとき
後遺傷害保険金80~2000万円偶然な事故によるケガが原因で、事故の日を含めて180日以内に後遺障害を生じたとき、その程度に応じて
傷害治療費用最高200万円事故の日を含めて180日以内に偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき
疾病治療費用最高200万円疾病が原因で旅行期間終了後48時間以内に医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で14日以内に医師の治療を開始したとき
賠償責任最高2000万円他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき
携行品損害免責(3,000円) 1旅行かつ1年間の限度額最高20万円携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき
救援者費用 1年間の限度額最高200万円捜索救助等が必要になった場合

国内旅行保険

国内旅行傷害保険が利用付帯されます。

対象は、カードの本人会員および家族会員、会員の配偶者、生計を共にする同居の親族および別居の未婚の子で旅行にかかわる交通費や宿泊費をカード決済した者のみが対象となります。

補償項目保険金額補償する場合
死亡1000万円事故の日を含めて180日以内に亡くなられたとき
後遺傷害保険金30万円~1000万円事故の日を含めて180日以内に後遺障害を生じたとき、その程度に応じて
入院費用日額5000円事故発生日より180日限度
手術費用5万円/10万円/20万円入院保険金を支払う場合で手術を受けられたとき手術の種類に応じて
通院費用日額3000円事故発生日より180日以内で90日を限度

その他

○「ネットあんしんサービス」(インターネットで不正利用され、身に覚えがない請求が届いたときに、ジャックスへの届出日から90日前までさかのぼり、不正利用による損害を補償するサービス)
○「カード盗難保険」(カードの紛失・盗難による不正使用の損害を、提出前60日、後60日、計121日間補償)
もついています。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」の国際ブランド

「Reader’s Card(リーダーズカード)」の国際ブランドはMastercardのみです。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」とApple Pay(アップルペイ)

「Reader’s Card(リーダーズカード)」はApple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使うことができます。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」もJACCSのカードなので、Google Pay(グーグル ペイ)に登録できるようになりました。QUICPay(QUICPay+)として利用できます。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」とQRコード決済/スマホ決済

「Reader’s Card(リーダーズカード)」とPayPay(ペイペイ)

「Reader’s Card(リーダーズカード)」はマスターカードなので、PayPayに登録することができます。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」と楽天ペイ

「Reader’s Card(リーダーズカード)」はマスターカードなので、楽天ペイに登録して利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

「Reader’s Card(リーダーズカード)」とd払い

 

「Reader’s Card(リーダーズカード)」は「d払い」に利用できます。

「Reader’s Card(リーダーズカード)」とauPAY(auペイ)

auPAY(auペイ)については、
auユーザーauユーザー以外の場合、「Reader’s Card(リーダーズカード)」はMastercardブランドなので利用できます。

QRコード決済/スマホ決済と「Reader’s Card(リーダーズカード)」についてまとめると

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「Reader’s Card(リーダーズカード)」についてまとめると以下のようになります。

 Reader’s Cardを登録Reader’s Cardからチャージ
PayPay(ペイペイ)×(ヤフーカードのみ)
楽天ペイ×(楽天カードのみ)
d払い ×(クレカ不可)
au PAY(auペイ)
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

電子マネーと注意点

「Reader’s Card(リーダーズカード)」と電子マネー(楽天Edy(エディ)・モバイルSuica(スイカ)・nanaco(ナナコ)・WAON(ワオン)・PASMO(パスモ)・QUICPay(クイックペイ)・iD(アイディー)についてまとめると以下になります。

 MasterCard
楽天Edy
モバイルSuica
nanacoiPhone・ApplePayでチャージ可能
WAONiPhone・ApplePayでチャージ可能
PASMO(パスモ)オートチャージ不可
モバイルPASMO可
QUICPay(QUICPay+)ApplePay、Google Payへの登録で利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「Reader’s Card(リーダーズカード)」のデメリット

「Reader’s Card(リーダーズカード)」のデメリットは、カード利用金額が低い場合は、2年目以降年会費がかかる点です。

ただ、年間カードショッピング利用合計金額が30万円以上の場合、本人・家族会員ともに次年度は無料になるので、デメリットというほどではありません。

まとめ

「Reader’s Card(リーダーズカード)」は実質年会費無料にでき、1.257%1%還元率。海外旅行保険(自動付帯)も付いています。

J’sコンシェルも無料で利用できます。

還元率のよいクレジットカードがほしいなら、おすすめの1枚です。

国際ブランドMasterCard
申し込み資格原則年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
ポイント1000円1250円につき 11 Reader’s Card ポイント
有効期限ポイント獲得月より2年間
年会費初年度無料 / 次年度以降条件付無料
※当年度のカードショッピング利用合計金額が30万円以上の場合、本人・家族会員ともに次年度は無料(30万円未満の場合は、次年度年会費として本人会員2750円)
家族カード本人会員が入会初年度の場合に限り無料 / 次年度以降条件付無料
※本人会員の年会費が無料の場合は無料、それ以外の場合は家族会員440円
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1000万円(利用付帯)
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