「ローソンPontaプラス」メリット特典,デメリット,年会費,スマホ決済等まとめ【2021年最新版】

「ローソンPontaプラス」ってどんなカード?特典は?Apple Payは?

今回の記事では、「ローソンPontaプラス」はどんなクレジットカードなのか、特典・メリット、デメリット、年会費、Apple Pay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、PayPay(ペイペイ)、楽天ペイ、LINE Pay(ラインペイ)、電子マネー等についてまとめました。

【2021年最新版】

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「ローソンPontaプラス」はどんなクレジットカード?

「ローソンPontaプラス」がどんなクレジットカードなのか、メリットや特典を含めた特徴をリストにすると、

・年会費無料
・家族カード発行不可
・ETCカード年会費無料・発行手数料1000円+税
・ローソンでお得!ポイントが貯まりやすい
・ユナイテッド・シネマ割引クーポン
・還元率1%~
・旅行保険付帯なし
・ショッピング保険年間最高100万円
・国際ブランドはMastercard
・Apple Payに登録可能(クイックペイとして利用)
・PayPay、楽天ペイ、d払い、auペイに登録可能
・楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMOにチャージ可能

「ローソンPontaプラス」は年会費無料、ローソンでお得なクレジットカードです。

「ローソンPontaプラス」の特典・メリット

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

「ローソンPontaプラス」は年会費無料

「ローソンPontaプラス」は年会費は無料です。

家族カードはありません。

ETCカード

ETCカードは年会費無料・発行手数料1000円+税です。

ローソンでお得!ポイントが貯まりやすい

ローソン、ローソンストア100、ナチュラルローソンにおいて、「ローソンPontaプラス」で決済するとポイントがたまります。

年会費無料「ローソンPontaプラス」で決済すると、下記のようにポイントがたまります。

<2020年11月1日~>
・0:00~15:59  ⇒ 200円(税抜)ごとに2ポイント(1%還元率)
・16:00~23:59 ⇒ 200円(税抜)ごとに4ポイント(2%還元率)

ローソン以外のお店では、200円(税込)ごとに2Pontaポイント貯まります。

ユナイテッド・シネマ割引クーポン

「ローソンPontaプラス」会員は、映画1本をいつでも優待価格で鑑賞できます。

◆大人:通常価格1800円→1500円

還元率1%~

「ローソンPontaプラス」は、ローソン以外のクレジット利用では200円(税込)ごとに2Pontaポイントが貯まります。

Pontaポイント=1円相当なので、実質1%還元率です。

Pontaポイントが加算されない取引

・キャッシング、カードローン、各種手数料
・「楽天Edy」チャージ利用分
・「モバイルSuica」「SMART ICOCA」利用分
・「nanacoクレジットチャージ」利用分
・「au PAY残高チャージ」利用分
・「ウェブマネー」利用分

Pontaポイントの使い方

Pontaポイントは街中のPontaが利用できるお店で1ポイント=1円で支払いができるなど使い勝手のよいポイントです。

またローソンでお試し引換券に利用すると、1ポイント=1円以上の価値になることもあります。

JALマイルへの交換も可能です。

Pontaポイントの使い道は下記の記事で紹介しています。

Pontaポイントの有効期限

Pontaポイントの有効期限は、最終利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間有効です。

保険

海外旅行保険

海外旅行傷害保険は付帯されていません。

国内旅行保険

国内旅行傷害保険は付帯されていません。

ショッピングガード保険

国内外を問わず「ローソンPontaプラス」で購入した品物の破損・盗難などの損害が購入日より90日間補償されます。(対象外あり)

年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき3000円。

「ローソンPontaプラス」の国際ブランド

「ローソンPontaプラス」の国際ブランドは、Mastercardのみです。

「ローソンPontaプラス」とApple Pay(アップルペイ)

Apple Payと「ローソンPontaプラス」の相性は、ブランドによって異なります。

「ローソンPontaプラス」はApple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使うことができます。

WalletからSuicaへのチャージが可能で、Apple Payも制限なく使えます。

「ローソンPontaプラス」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「ローソンPontaプラス」はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録はできますが、ポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することはできません。

「ローソンPontaプラス」とQRコード決済/スマホ決済

「ローソンPontaプラス」とPayPay(ペイペイ)

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②登録したクレジットカードで支払う方法があります。

②に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

「ローソンPontaプラス」はPayPayに登録することができます。

「ローソンPontaプラス」と楽天ペイ

「ローソンPontaプラス」は楽天ペイに登録して利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

「ローソンPontaプラス」とd払い

 

「ローソンPontaプラス」は「d払い」に利用できます。

「ローソンPontaプラス」とau PAY(auペイ)

「ローソンPontaプラス」はマスターカードブランドなので、auユーザーでもauユーザー以外でもチャージに利用できます。

QRコード決済/スマホ決済と「ローソンPontaプラス」についてまとめると

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「ローソンPontaプラス」についてまとめると以下のようになります。

 「ローソンPontaプラス」を登録「ローソンPontaプラス」からチャージ
PayPay(ペイペイ)Mastercard×
楽天ペイMastercard×
d払いMastercard×(クレカ不可)
auPAY(auペイ)Mastercard
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

電子マネーと注意点

「ローソンPontaプラス」と電子マネーについてまとめると以下のようになります。

 MasterCard
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco ×
WAON×
PASMO(パスモ)△(オートチャージは不可)
QUICPay(QUICPay+)ApplePayへの登録で利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「ローソンPontaプラス」のデメリット

「ローソンPontaプラス」の残念な点は、旅行保険が付帯しないことです。

利用付帯もないので、この点は残念です。

また、電子マネーチャージでポイント付与がありません。

「ローソンPontaプラス」のスペック表

国際ブランドMasterCard
カード発行会社・提携会社三菱UFJニコス、ローソン銀行
申し込み資格満18歳以上で、ご本人または配偶者のいずれかに安定した収入のある方(高校生を除く)
年会費無料
締め日・引き落とし日15日締め翌月10日払い
ポイント付与200円(税込)につき2 Pontaポイント(1%還元率)
貯まるポイントPontaポイント
ポイントの有効期限最終利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間有効
ETCカード年会費無料・発行手数料1000円(税抜)
家族カード
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険

まとめ

「ローソンPontaプラス」は通常は1%還元率のクレジットカードですが、ローソン利用時は特にポイントが貯まりやすくなっています。

年会費無料でPontaポイントが貯められるので、Ponta好きなら「ローソンPontaプラス」は持っていて損はありません。

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