「ENEOSカード S(エネオスカード S)」のメリット・デメリット,年会費,ApplePay等まとめ【2021年最新版】

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」ってどんなカード?メリット・デメリットは?

今回の記事では、「ENEOSカード S(エネオスカード S)」はどんなクレジットカードなのか、メリット・デメリット、年会費、Apple Pay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、PayPay(ペイペイ)やau Pay(auペイ)などのスマホ決済に登録できるか等をまとめました。

【2021年最新版】

※「ENEOSカード」には「ENEOSカード S」「ENEOSカード P」「ENEOSカード C」の3種類があります。

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もくじ

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」のメリット・特典

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」の特典・メリットは、
○ENEOSサービスステーションでガソリン代が常に値引き
○ロードサービスが標準装備
○「カーコンビニ倶楽部」でキズ・ヘコミの修理費用が5%割引
○レンタカー10%割引
○年会費はかんたんに実質無料にできる
 等があります。

ENEOSサービスステーションでガソリン代が常に値引き!

ENEOSサービスステーションでの給油の際に、「ENEOSカード S(エネオスカード S)」で支払うと、いつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになります。

※ENEOSサービスステーションでの燃料油の利用はポイント付与対象外
※免税ガソリン・免税軽油は値引き対象外

ロードサービスが標準装備

クルマのトラブルに365日24時間対応してもらえる「ENEOSロードサービス」が標準装備です。

※「ENEOSカード」が手元に無い場合、無料サービスが受けられません。

【ロードサービスの内容】

対象車両:車両総重量3t未満の自家用4輪車
対象地域:日本国内全域(一部離島を除く)

サービス項目サービス内容ENEOSロードサービス
レッカーサービスレッカー車による移動10kmまでは無料
路上修理(30分以内)キー閉じ込み開錠サービス30分以内は無料
バッテリージャンピング
タイヤパンク時の交換作業
落輪時の引き上げ作業
ガス欠時給油作業
その他30分以内の作業

※自力走行が不可能な場合が対象(キーを紛失した車両は対象外)
※落差1m以内でタイヤ1本までが対象
等、詳しくは「ENEOSロードサービス利用規定(PDF)」参照

「カーコンビニ倶楽部」でキズ・ヘコミの修理費用が5%割引

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」を持っていれば、「カーコンビニ倶楽部」での修理費用が5%オフになります。

レンタカー10%割引

全国約1000ヶ所のオリックスのレンタカーネットワーク〈オリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカー〉で10%オフの優待が受けられます。

年会費はかんたんに実質無料にできる

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」の年会費は、初年度無料、2年目以降:1250円+税です。

ただし、年1回以上のカード(Apple Pay・クイックペイ・ETC含む)利用で次年度の年会費は無料になります。

家族会員は年会費無料です。

ETCカード

ETCカードは年会費無料です。

還元率0.6%~

ENEOSサービスステーションでのカーメンテ商品(一部対象外あり)の利用の場合、クレジットカード利用額1000円につき20ポイント(=20円相当)が貯まります。2%還元率です。

※ENEOSサービスステーションでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外

エネオス以外での利用の場合、クレジットカード利用額1000円につき6ポイント(=6円相当)が貯まります。

還元率:0.6%~

※Apple Pay・クイックペイ・ETC・家族カード利用分もポイント付与対象
※年会費、各種手数料、Edyチャージ、au PAY カードチャージ、ティーエス・キュービックJCBギフトカードの購入などはポイント付与対象外

ポイントアップマーケットWEB経由でポイントアップ

ほとんどのクレジットカードにはオンラインショッピングモールがありますが、「ENEOSカード S(エネオスカード S)」の場合は「ポイントアップマーケットWEB」。ポイント最大10倍も!

オンライン通販なら「ポイントアップマーケットWEB」を経由しないと損ですね。

<主な掲載ショップ>

楽天市場2倍
ヤフーショッピング2倍
ベルーナ4倍(キャンペーン)
ニッセン3倍(キャンペーン)
ベルメゾン2倍
DHC3倍(キャンペーン)
ファンケル3倍
ビックカメラ2倍
ノジマ2倍
ジョーシン2倍
楽天トラベル2倍
じゃらんnet2倍
エクスペディア(ホテル)5倍(キャンペーン)
JTB(国内旅行)3倍(キャンペーン)

その他のショップ倍率や最新情報は→公式サイト

ポイントの交換先

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」を利用して貯まるポイントの交換先はいろいろあります。

キャッシュバック:1000ポイント(=1000円分)単位で交換したポイント分の金額が請求金額から差し引き
ANAマイレージ:1000ポイント→400 ANAマイル
JALマイレージ:1000ポイント→400 JALマイル
Tポイント:1000ポイント→700 Tポイント(WEB限定交換)

そのほかにも、JCBギフトカード、ジェフグルメカード、近畿日本ツーリスト旅行券、図書カード、エネゴリくんグッズや商品への交換もあります。

ポイントの有効期限

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」を利用して貯まるポイントの有効期間は、ポイント獲得月から2年間です。

有効期間が終了しだい、1カ月単位で失効となります。

旅行保険・付帯保険・その他

海外旅行保険

残念ながら「ENEOSカード S(エネオスカード S)」では、海外旅行傷害保険は付帯していません。

国内旅行保険

残念ながら「ENEOSカード S(エネオスカード S)」では、国内旅行傷害保険は付帯していません。

ショッピング保険

残念ながら「ENEOSカード S(エネオスカード S)」では、ショッピング保険は付帯していません。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」の国際ブランド

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」は申し込み時に、JCB・VISAの2種類から選択できます。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」とApple Pay(アップルペイ)

Apple Payと「ENEOSカード S(エネオスカード S)」の相性は、ブランドによって異なります。

JCB・VISAの「ENEOSカード S(エネオスカード S)」はApple PayのWalletに登録してQUICPay(QUICPay+)として使うことができます。

ただし、VISAの「ENEOSカード S(エネオスカード S)」はWallet経由でのSuicaチャージには使えません。VISAをSuicaチャージに使うためにはiPhone向けのSuicaアプリ経由で行う必要があります。

また、VISAはWalletに登録してあっても、Apple Pay経由でのネット決済やアプリ内決済には使えません。一般にWallet経由でアプリ内決済ができるブランドはMasterCard,JCB,アメックスです。

JCBの「ENEOSカード S(エネオスカード S)」はWalletからSuicaへのチャージが可能で、Apple Payも制限なく使えます。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」とGoogle Pay(グーグルペイ)

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録できますが、登録してポストペイ型の電子マネーQUICPay(QUICPay+)として利用することはできません。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」とQRコード決済/スマホ決済

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」とPayPay(ペイペイ)

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②登録したクレジットカードで支払う方法があります。

②に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

PayPayに登録することができるのは、VISAの「ENEOSカード S(エネオスカード S)」になります。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」と楽天ペイ

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」は楽天ペイに登録できます。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」とd払い

 

「d払い」には、①電話料金合算払い、②クレジットカード払い、③dポイント充当、④口座払い、で支払う方法があります。

このうちクレジットカードが利用できるのは①②。

①はドコモユーザーのみになりますが、ほとんどのクレジットカードがOKと考えてよいでしょう。

②に登録できるクレジットカードは、JCB、VISA、Mastercard、アメックスで、利用前に3Dセキュアの登録が必要です。

「d払い」に利用できるのは、JCB・VISAの「ENEOSカード S(エネオスカード S)」になります。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」とauPAY(auペイ)

auPAY(auペイ)は、
auユーザーauユーザー以外の場合も、「ENEOSカード S(エネオスカード S)」
は利用できます。

QRコード決済/スマホ決済と「ENEOSカード S(エネオスカード S)」についてまとめると

QRコード決済/スマホ決済は、それぞれチャージが必要だったり、登録したクレジットカードからの支払だったり、両方できたりと、コード決済によって違います。

QRコード決済/スマホ決済と「ENEOSカード S(エネオスカード S)」についてまとめると以下のようになります。

 「ENEOSカード S(エネオスカード S)」を登録「ENEOSカード S(エネオスカード S)」からチャージ
PayPay(ペイペイ)VISA×
楽天ペイ×
d払い×(クレカ不可)
auPAY(auペイ)
LINE Pay(ラインペイ)×
メルペイ×(クレカ不可)

電子マネーと注意点

楽天edy

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」から楽天Edyへのチャージは可能ですが、ポイント付与はありません。

Suica

Apple Payで利用できるSuicaについては、JCBブランドならWalletアプリ内での「ENEOSカード S(エネオスカード S)」からのSuicaチャージは利用可能です。

VISAブランドは、iPhone用のSuicaアプリを利用すれば「ENEOSカード S(エネオスカード S)」からのクレジットカードチャージが可能です。

どちらもポイント付与はあります。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」から、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能で、ポイント付与もあります。

nanaco

※2020年3月12日~nanacoクレジットチャージ事前登録(新規登録)対象カードは「セブンカード」限定に変更。3月11日までに登録済の場合は引き続き利用可。

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」からnanacoへのチャージは可能で、JCBブランドならポイントも付与されます

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」と電子マネーについてまとめると

 「ENEOSカード S(エネオスカード S)」
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco○(JCB) ×
WAON×
PASMO(パスモ)×(オートチャージ)
QUICPay(QUICPay+)ApplePayで利用可
カード型・モバイル型でも利用可
iD

○:チャージ可・ポイント付与あり
△:チャージ可・ポイント付与なし
×:チャージ不可

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」のデメリット

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」のデメリットは、旅行保険が付かない点です。

また、はがき・封書による利用代金請求書の郵送を希望する場合は、一通あたりの発行手数料88円(税込)がかかることです。(WEB明細にすれば無料)

その点は残念です。

まとめ

「ENEOSカード S(エネオスカード S)」は初年度年会費無料、翌年度以降もカード利用1回で無料、カードで支払うと、いつでもエネオスSSのガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになる、エネオス利用者には嬉しいクレジットカードです。

ガソリン代を安くあげたいなら、持っていて損はありません。

国際ブランドJCB、VISA
申し込み資格満18才以上の方(高校生を除く)
ポイントエネオス・カーメンテ商品:クレジットカード利用額1000円につき20ポイント
エネオス以外での利用の場合:クレジットカード利用額1000円につき6ポイント
ポイント有効期限ポイント獲得月から2年間
年会費初年度無料、2年目以降:1250円+税
※年1回以上のカード(Apple Pay・クイックペイ・ETC含む)利用で次年度の年会費無料
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
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