「dポイント・期間用途限定」の使い方は?マックやコンビニが便利!Amazonで使える?【2020年11月最新版】

キャンペーンでもらえる「dポイント・期間用途限定」のおすすめの使い方は?

「d払い」や「dポイント」のキャンペーンで付与されるdポイントは、「期間用途限定」です。

今回の記事では、「dポイント・期間用途限定」の使い方についてまとめました。

【2020年11月最新版】

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「dポイント・期間用途限定」とは?

dポイントには2種類あります。

◆通常dポイント
◆期間・用途限定dポイント
 通常dポイント期間・用途限定dポイント
有効期限48か月獲得したサービスにより有効期限が異なる
用途dポイントが使える全てのサービスで利用可能一部利用できないサービスあり

「d払い」や「dポイント」のキャンペーンで付与されるのは、期間・用途限定dポイントです。

うっかりすると、せっかくもらっても消滅してしまうので、そうならないように簡単な使い方は押さえておきましょう。

「dポイント・期間用途限定」が使えるサービス

「dポイント・期間用途限定」が利用できるサービスです。

 dポイント・通常dポイント・期間用途限定
街のお店でつかう
ネットのお店でつかう
dマーケットでつかう
「d払い」につかう
ドコモ商品につかう
ケータイ料金の支払いにつかう
データ量の追加につかう
スゴ得のクーポンにつかう
賞品が当たる抽選につかう
寄付につかう
交換商品につかう
チケットの優待購入につかう (4thステージ以上)

※ポイント共有グループを利用の場合、ポイント共有グループ内の各会員から利用が可能

◆ポイントの消費については自動で以下のようになります。
失効までの期間が短いポイントからの利用で、失効日が同一の場合はdポイント(期間・用途限定)、dポイントの順での利用。

「d払い」で利用も可能です。「dポイントカード」を使って街中での利用も可能なので、「期間用途限定」の使い道に困ることはありません。

ドコモ・dポイントの使い方(お店で使う)

ドコモユーザーでも、ドコモユーザー以外の方でも、dポイントを簡単に使う方法は、街中のお店で使うことです。期間限定ポイントも使えます。

使う場合は、

①dポイントカードやモバイルdポイントカード(バーコード)、モバイルdポイントカード(おサイフケータイ)を提示
②「d払い」(1回の支払時に利用するdポイントの最大ポイント数(100/500/1000/3000/5000/10000円、または残高をすべて利用、の中から設定で選択)まで、保有ポイントから使用)

で使います。

dポイントカード、モバイルdポイントカード(バーコード)、モバイルdポイントカード(おサイフケータイ)、「d払い」のどれが使えるかは店舗によって異なります。何が利用できるかは公式サイト→でご確認ください。

コンビニ・ファミリーマートでdポイントを使う場合

ファミリーマートでは
・dポイントカード
・モバイルdポイントカード(バーコード)
・d払い
が使えます。

<dポイントの使い方>
dポイントカード・dカード提示:1ポイント=1円として、1ポイントから使えます
「d払い」:1ポイント1円として使えます

「d払い」の場合、
・1回の支払時に利用するdポイントの最大ポイント数(100/500/1000/3000/5000/10000円、または残高をすべて利用、の中から設定で選択)まで、保有ポイントから使用
・ dポイントを利用する際は、バーコードまたはQRコードを提示する前に、dポイントで支払うボタンを押して、濃いピンク色に変わったことを確認

他ポイントサービス(Ponta、楽天ポイント)との併用はできません。

コンビニ・ローソンでdポイントを使う場合

ローソンでは
・dポイントカード
・モバイルdポイントカード(バーコード)
・d払い
が使えます。

<dポイントの使い方>
dポイントカード・dカード提示:1ポイント=1円として、1ポイントから使えます
「d払い」:1ポイント1円として使えます

それ以外のお得な使い方として、お試し引換券があります。

お試し引換券は、店頭のLoppiまたはローソンアプリでdポイントと対象商品を交換できます。

お試し引換券は、その時々によって対象商品・必要ポイント数が変わってきますが、ビール等も登場するので、かなりお得な使い方ができます。1dポイント=1円以上の価値になります。

マクドナルド(マック)でdポイントを使う場合

マクドナルドでは
・dポイントカード
・モバイルdポイントカード(バーコード)
が使えます。

<dポイントの使い方>
dポイントカード・dカード提示:1ポイント=1円として、1ポイントから使えます
dポイント利用は全ポイント利用のみ、1ポイント単位で利用可能

ドコモ・dポイントのAmazon(アマゾン)での使い方

Amazon(アマゾン)でもドコモのdポイントは利用できます。

ただし、dポイントそのもので支払いをするのではなく、「d払い」を利用することによって、間接的にdポイントを利用することになります。

「d払い」で支払う場合、その元の支払い方法には4種類あります。(「d払い」にはチャージという概念はありません。)

①電話料金合算払い
②クレジットカード払い
③dポイント充当
④口座払い

③dポイント充当」を利用することによって間接的にdポイントが利用できます。この場合、期間限定ポイントも利用できるので、ポイント消化にはおすすめツールです。

 d払いで使うd払いで貯める
Amazon(アマゾン)1P=1円100円で1P

Amazon(アマゾン)での「d払い」の利用は事前に設定が必要です。さらに「d払い」を利用するには以下の条件があります。

・Amazonにおいて「d払い」を支払い方法に追加時のみドコモネットワーク(spモード)からの接続が必要
・支払い方法が電話料金合算払いのみ利用可能(ドコモ回線&spモード契約をしている場合利用可能)

つまり、ドコモユーザー、しかもドコモ回線&spモード契約が必要ということです。

dアカウントはドコモユーザー以外でも持てますが、dポイントをAmazon(アマゾン)で利用したり貯める場合は、ドコモユーザーでないと出来ないということです・・・

まとめ

「期間用途限定」のdポイントは、「d払い」で利用可能です。

「dポイントカード」を使ってコンビニやマクドナルドなど街中でも使えます。

またドコモユーザー限定(ドコモ回線&spモード契約)になりますが、Amazon(アマゾン)でも利用できます。

「dポイント・期間用途限定」の使い方に困ることはありません。

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