日本国内線の利用で「ニッポン500ボーナスマイル」キャンペーン【2020年4月1日~2021年1月31日】

飛行機に乗る人、特に日本国内線によく乗る人は要チェックのキャンペーンです。

デルタ航空の日本国内線の利用で「ニッポン500ボーナスマイル」キャンペーン。

デルタ航空に搭乗することが条件のキャンペーンではありません。デルタ航空に乗らなくても参加できるキャンペーンです。

ここ何年か継続して実施しているので知っている人も多いと思いますが、2020年度は条件が変わりました。

キャンペーン内容は変わっている可能性もありますのでご注意ください。申し込み時には再度ご自身でのご確認をお願いします。→公式サイト
(2020年6月6日更新)
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デルタ航空「ニッポン500ボーナスマイル」【2020年度】

2020年4月1日~の旅行期間のものを対象にキャンペーン実施中です。

キャンペーン:
『日本国内線のご利用で500ボーナスマイル』

キャンペーン対象旅行期間:
2020年4月1日~2021年1月31日
(申請は 2ヵ月以内)

特典:
日本国内定期線1フライトにつき500ボーナスマイル。
ボーナスマイルは、ニッポン500マイルキャンペーン・ボーナスマイル加算申請フォームの送信時点とフライト利用日時点の両時点で対象会員であった場合に獲得できます。

対象フライト:
日本国内定期路線

上限:
対象のスカイマイル会員一人につき最大20フライト分まで
=10000マイル

対象のスカイマイル会員:
メダリオン会員(上級会員)
もしくは
スカイマイル提携クレジットカード本会員
・デルタ スカイマイル TRUST CLUB VISAカード
・デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
・デルタ スカイマイル JCBカード(「デルタスカイマイルJCB テイクオフカード」等)
・デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス(「デルタ アメックス ゴールド」等)
(いずれも日本国内で発行されたクレジットカード)

キャンペーン参加方法:
旅行が終わってから 2ヵ月以内
ニッポン500マイルキャンペーン・ボーナスマイル加算申請フォームをプリントアウト
②必要事項を記入(すべてローマ字/英数字で記入)
③Japan500@delta.comへEメールで送る
※申請フォームと搭乗券をメールに添付(JPG、PNG、もしくはPDF形式:最大2MB)

添付する搭乗券:
・「搭乗券」(「搭乗券」という表記がある書類で、搭乗者名、便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されている必要あり)
・出発当日に空港で発行される「ご搭乗案内」「保安検査証」(「搭乗券」という表記・記載された書類がない場合はこの書類を提出)
・航空会社から発行される「搭乗証明書」
※本人の名前(スカイマイルに登録されている個人名)が印字されているものに限る
(会社名、団体名などの印字された搭乗券(半券)や、旅客名などが手書きで記載された搭乗券はキャンペーン対象外)
⇒ANAやJALの特典航空券も条件にあえば対象です。

マイル付与:
約8週間から12週間後(実際にはもう少し早いこともあります)

マイル有効期限:
デルタ スカイマイルは有効期限なし

エントリー:
事前にエントリーは不要
(申請フォーム等をメール送信でキャンペーン参加)

その他注意事項等:公式サイトでご確認ください。

貯めたデルタ航空 スカイマイルのおすすめの使い道は?

せっかく貯めたデルタ航空 スカイマイルの使い方はいくつかあります。

特典航空券に交換する

マイルなので、特典航空券に交換する方法が王道です。デルタ航空、アライアンス・スカイチームの提携航空会社の特典航空券として利用できます。

片道発券も可能です。特典航空券とは別に燃料サーチャージを支払う必要もありません。

が、路線によってはあまりお得ではありません。

韓国:往復エコノミーで15000マイル
あたりならおすすめなのですが、それ以外は割とマイル数が必要になります。

しかも、デルタ スカイマイルの必要マイル数は時期によって大きく変動するので、必要マイルが大きく跳ね上がってしまうこともあります。

スカイマークの日本国内線にも交換可能

メダリオン会員(上級会員)もしくはスカイマイル提携クレジットカード本会員ならスカイマークの日本国内線に交換することも可能です。(路線により往復15000マイルあるいは20000マイル必要)

が、こちらもANAやJALのほうが少ないマイル数で交換できます。

JTB旅行券に交換する

デルタ航空のスカイマイルを貯めた場合、JTB旅行券(JTB国内パッケージツアー旅行券)にも交換が可能です。

スカイマイル10000マイル→JTB国内パッケージツアー旅行券10000円分

これなら少なくとも1マイル=1円の価値です。

ただし、JTB国内パッケージツアー旅行券への交換には注意点があります。

・誰でも申し込めるわけではない
・年間30000マイルまで・有効期限6か月
・システム上の問題が発生して電話でしか申し込めなかったり、サイトへアクセスしにくいこもある

JTB国内パッケージツアー旅行券は誰でも申し込めるわけではなく、「スカイマイルメダリオン会員もしくは日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員」である必要があります。

※JTB国内パッケージツアー旅行券は、JTBでの申し込み何にでも利用できるわけではありません。申し込むものは「エースJTB」等の国内パッケージツアーである必要があります。(ちなみに「エースJTB」はホテルだけの予約も可能ですよ。)

スカイマイル提携クレジットカードにおすすめのクレジットカードは?

キャンペーンに参加するには、メダリオン会員(上級会員)もしくはスカイマイル提携クレジットカード本会員である必要があります。

メダリオン会員(上級会員)はハードルが高いので、キャンペーン参加のためならスカイマイル提携クレジットカード本会員になる方法がおすすめです。

・コストを抑えたいなら「デルタスカイマイルJCB テイクオフカード」。
・ゴールドメダリオンを狙うなら「デルタ スカイマイル アメリカン・ エキスプレス・ゴールド・カード(デルタ アメックス ゴールド)」。

これらのクレジットカード、がスカイマイル提携クレジットカード本会員になるためのおすすめのクレジットカードになります。

まとめ

デルタ航空の日本国内線の利用で「ニッポン500ボーナスマイル」キャンペーン。

デルタ航空に搭乗することが条件のキャンペーンではありません。デルタ航空に乗らなくても参加できるキャンペーンです。

飛行機に乗る人、特に日本国内線によく乗る人は要チェックですよ!

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