【2020年8月最新版】サンドイッチの『サブウェイ』でSuica(スイカ)は使える?使えない?

『サブウェイ』でSuica(スイカ)は支払いに使えるのか、お得な決済方法があるのか知りたい!

世界中に42,000店以上、日本にも220店。ファストフードチェーン店舗数2位のマクドナルドに5,000店舗以上の差をつけてダントツの1位の『サブウェイ』。サブマリンスタイルが特徴のサンドイッチ専門店です。

野菜たっぷりのヘルシーメニューが人気の『サブウェイ』ではキャッシュレス化は進んでいるのでしょうか。

今回の記事では、『サブウェイ』でSuica(スイカ)が利用できるか、お得な利用方法があるか等についてまとめました。

【2020年8月最新版】

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『サブウェイ』でSuica(スイカ)は・・・

結論から言うと、『サブウェイ』では、一部の店舗でSuica(スイカ)が使えます。

『サブウェイ』で使えるキャッシュレス決済方法は、クレジットカードと一部の電子マネーです。ただし全店舗ではありません。現金払いの店舗もあります。

少しずつキャッシュレス化を進めているので、今後は対応店舗が増えていくかもしれません。

キャッシュレス対応状況は公式の店舗検索ではわからないので、電話での確認が必要です。

⇒『サブウェイ』店舗検索

対応店舗でSuicaを利用するときは、以下のいずれかのパターンになります。

・iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・モバイルSuica
・Androidの場合:モバイルSuicaアプリ
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・モバイルSuica
・Suicaカード

iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・モバイルSuicaで決済が可能

対応店舗でApple Pay・モバイルSuicaを使う場合は、レジでNFC読み取り端末にスマホをかざします。

SuicaをApple Payのエクスプレスカードに設定をしておくと、スリープ中でもSuicaで決済できるようになります。

レジで
→支払いは「スイカで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

SuicaをApple Payのエクスプレスカードに設定していない場合

レジで
→Apple Pay(WALLET)を立ち上げる
→Suicaを選択
→支払いは「スイカで」と伝える
→ホームボタンに指をおいてTouch ID(またはFace ID)で認証
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

Apple Pay・モバイルSuicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

Androidの場合:モバイルSuicaアプリで決済が可能

対応店舗でモバイルSuicaアプリを使う場合は、レジでNFC読み取り端末にスマホをかざします。

レジで
→支払いは「スイカで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・モバイルSuicaで決済が可能

対応店舗でGoogle Pay(グーグルペイ)・モバイルSuicaを使う場合は、レジでNFC読み取り端末にスマホをかざします。

レジで
→支払いは「スイカで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

Suicaカードで決済が可能

対応店舗でSuicaカードを使う場合は、NFC読み取り端末にカードをかざします。

レジで
→支払いは「スイカで」と伝え、カードをかざす
→支払い完了

いずれの支払い方法であっても、Suicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

Suica(スイカ)を利用した時の還元率

Suica(スイカ)を利用した時の還元率は、クレジットカードに大きく依存します。

クレジットカード→Suicaへチャージ

ここでどれだけポイント付与されるかにより、還元率は変わってきます。

『サブウェイ』の支払い方法・キャッシュレス対応状況

『サブウェイ』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード△(一部で使える)
PayPay(ペイペイ)×(ほぼ使えない)
楽天ペイ×(使えない)
LINE Pay(ラインペイ)×(使えない)
メルペイ(コード決済)×(使えない)
d払い×(使えない)
au PAY(auペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)△(一部で使える)
楽天Edy△(一部で使える)
nanaco(ナナコ)△(一部で使える)
WAON(ワオン)△(一部で使える)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む△(一部で使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む△(一部で使える)

※よく利用されると思われる支払い方法だけピックアップしています。

『サブウェイ』のおすすめ情報

『サブウェイ』を便利でお得に利用するための情報を紹介します。知っているのと知らないのとでは大きく差が出るかもしれません。

サブクラブカードがおすすめ

『サブウェイ』はプリペイドタイプの電子マネー「サブクラブカード」を導入しています。現金によるチャージにのみ対応しています。

  • チャージした際にボーナスが付与されます。
  • <チャージ額><ボーナス> <チャージ残>
    ¥1,0003% (¥30)⇒ ¥1,030
    ¥3,0004% (¥120)⇒ ¥3,120
    ¥5,0005% (¥250)⇒ ¥5,250
  • 100円以上の利用に対して、1%分のポイントが付与されます。現金で支払った場合もポイントが付与されます。

⇒サブクラブカードについて(公式)

メール会員になればクーポンがもらえる

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⇒メールマガジンへの登録(公式)

公式SNSアカウントをチェック

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⇒サブウェイ公式Twitterアカウント

『サブウェイ』での利用におすすめのクレジットカードは?

クレジットカードが使える『サブウェイ』店舗では、還元率がそこそこでもメリット性の高いクレカがおすすめです。それは次の3つです。

ビックカメラSuicaカード

通常還元率は1%と安定派の「ビックカメラSuicaカード」。

高還元の決済方法として、ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaで支払う、というものがあります。

残念ながら『サブウェイ』ではSuicaは使えませんが、普段遣いでSuicaチャージが不可欠な人にとっては「ビックカメラSuicaカード」は何にも代え難い最強カード。

ビックカメラでのポイント高還元は言うまでもなく、Suicaへのチャージで1,000円につき15ポイントのJREポイントが付与されるという点だけで、このカードを持つ意味があります。

楽天カード

言うまでもなく、楽天ユーザーにとって無くてはならない鉄板カードが「楽天カード」です。

通常還元率は1.0%ですが、楽天市場での利用なら3.0%越えは当たり前。楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まるので、リアル店舗での支払いもポイント2重取りでお得です。

残念ながら『サブウェイ』では楽天Edyは使えませんが、安定&多用途という点でおすすめのクレジットカードです。

まとめ

『サブウェイ』では一部の店舗でSuica(スイカ)が利用できます。

一部の店舗ではクレジットカードや電子マネーが使えるようですが、選択肢は少なく、全体としてキャッシュレス化はやや遅れ気味です。

QR決済が導入されればキャンペーン等で盛り上がるのですが、現時点で最もお得な利用方法は「サブウェイクラブカード&メール会員」の2%還元です。

なお、公式サイトに記載されていなくても電子マネーに対応している場合があります。電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。

店舗名で検索できる電子マネー
《nanaco》 ⇒nanacoが使えるお店
《楽天Edy》 ⇒Edyが使えるお店
《WAON》 ⇒WAONが使えるお店検索(公式)
《QUICPay》 ⇒QUICPayが使えるお店
《iD》 ⇒iDが使えるお店

QRコード決済については下記サイトで調べることができます。

「PayMap」公式

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