セブンイレブンでQUICPay(クイックペイ)は使えるけど、お得なの?使い方は?【2020年12月最新版】

セブンイレブンでQUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)を使いたいけど、使い方を知りたい!

セブンイレブンのキャッシュレス決済は電子マネーもQRコード決済もいろいろありますが、QUICPay(クイックペイ)との相性はどうでしょうか。使い方やお得情報についてまとめました。

【2020年12月最新版】

スポンサーリンク

 


セブンイレブンでQUICPay(クイックペイ)は?

セブンイレブンではQUICPay(クイックペイ)をはじめ、各種電子マネーが利用できます。

交通系電子マネー(Suica・PASMO・Kitaca・tolca・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)、nanaco、楽天Edy、QUICPay、iD

セブンイレブンでQUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)を利用するときの使い方は、以下のいずれかでの決済になります。

・iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・QUICPay/QUICPay+
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・QUICPay/QUICPay+
・Androidの場合:QUICPayモバイル
・カード型・コイン型
・QUICPay(nanaco)(クイックペイ ナナコ)

セブンイレブンでQUICPay/QUICPay+を利用した時の還元率

QUICPay/QUICPay+を利用した時の還元率は、クレジットカードに大きく依存します。

ただし、「QUICPay(nanaco)」で支払った場合は、nanacoの支払いと同じく、nanacoポイントが付与されます。0.5%

セブンイレブンアプリ提示で

セブンイレブンでは、セブンイレブンアプリでバーコードを提示するとポイント(セブンマイル)が貯まります。

「セブンマイルプログラム」で200円(税抜)=1セブンマイル(1円相当)が貯まります。(0.5%還元率)

合計還元率は

セブンイレブンでQUICPay/QUICPay+を使ったの場合の還元率は、以下のようになります。

<QUICPay(nanaco)の場合>

支払い:クレジットポイント
+ 200円(税抜)につき1ポイント(0.5%)
セブンイレブンアプリ:200円(税抜)につき1セブンマイル(0.5%)
合計:クレジットポイント
+ 0.5%
+ 0.5%

<上記以外のQUICPay/QUICPay+の場合>

支払い:クレジットポイント
セブンイレブンアプリ:200円(税抜)につき1セブンマイル(0.5%)
合計:クレジットポイント
+ 0.5%

セブンイレブンでQUICPay/QUICPay+で支払えないもの

QUICPay/QUICPay+で何でも支払えるわけではありません。以下のものは支払えません。

<QUICPay/QUICPay+で支払いできないもの>
・セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
・インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
・公共料金等の収納代行
・マルチコピー機でのサービス
・切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
・クオ・カード
・テレホンカード
・プリペイドカード
・プリペイド携帯カード
・ビール券・酒クーポン券
・映画券・前売券
・地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
・他金券等に準ずるもの
・nanacoカード発行手数料
・各種電子マネーへの現金チャージ

税金・公共料金等収納代行の支払いは不可(【nanaco】のみ)

セブンイレブンで税金や公共料金を払いたい場合は、【nanaco】か現金での支払いになります。

【nanaco】で公共料金・税金等の収納代行の支払いをしても、nanacoポイントは付きませんが、【nanaco】へのチャージでポイント付与されるクレジットカードからチャージすれば、その分お得になります。

※Google Payアプリだけではクレジットカードからチャージはできません。nanacoモバイルアプリも必要になります。

QUICPay/QUICPay+は併用できない支払い方法あり

QUICPay/QUICPay+は併用できない支払い方法があります。

<併用できない支払い方法・QUICPayの場合>
・nanaco
・交通系電子マネー
・楽天Edy
・他のQUICPay/QUICPay+
・iD
・クレジットカード
・バーコード決済

<併用できない支払い方法・QUICPay+の場合>
・nanaco
・交通系電子マネー
・楽天Edy
・他のQUICPay/QUICPay+
・iD
・クレジットカード
・バーコード決済
・現金

セブンイレブンでは他のキャッシュレス決済も利用できる!お得なものを選択しよう

セブンイレブンでは、他のキャッシュレス決済方法もいろいろあります。

⇒ご利用可能なお支払い方法(公式)

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)○(使える)
楽天ペイ○(使える)
LINE Pay(ラインペイ)○(使える)
メルペイ○(使える)
d払い○(使える)
au PAY(auペイ)○(使える)
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)○(使える)
楽天Edy○(使える)
nanaco(ナナコ)○(使える)
WAON(ワオン)×(使えない)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)

※よく利用されると思われる決済方法だけピックアップしています。詳細は公式サイトで

セブンイレブンの支払い方法はどれがお得か、キャンペーン等の情報は、以下の記事を参考にどうぞ。

QUICPay(クイックペイ)なら「JCB CARD W」がおすすめ

JCB CARD Wの強みは、

・1%還元率で年会費無料
・スタバ、Amazon、セブンイレブンに強いで還元率アップ
・Apple Pay/Google Payに登録してQUICPay(QUICPay+)として利用可能

39歳以下なら入会できる年会費無料で還元率1%のクレジットカードです。

何よりも、スターバックス、Amazon(アマゾン)、セブンイレブンでの利用なら還元率をアップでき、3つ合わせれば10%も可能な点は秀逸。

Apple Pay(アップルペイ)でもGoogle Pay(グーグルペイ)でも、どちらも登録してQUICPay(QUICPay+)として利用することも可能です。iPhone派でもAndroid派でもOK。

まとめ

セブンイレブンでQUICPay/QUICPay+は使えますが、QUICPayの還元率はクレジットカード次第なので、キャッシュレス決済の利便性以外にはそれほどメリットはありません。

特にキャンペーンの多いセブンイレブンでは、他のキャッシュレス決済の魅力に押され気味です。QUICPay限定のキャンペーンなども時々あるので、チャンスは見逃さないようにしましょう。

セブンイレブンでおすすめ

メルカリ友達招待キャンペーン~1/18は1000ポイント・以降500ポイント
JCBカードでポイント10倍~1/31

スポンサーリンク

 


 


シェアする

フォローする