「三井住友 VISA クラシックカード」Apple Pay・Google Pay、海外旅行保険等まとめました

「三井住友 VISA クラシックカード」のApple Pay(アップルペイ)・Google Pay(グーグルペイ)はどうなってるの?メリット・デメリットは?

今回の記事では、「三井住友 VISA クラシックカード」はどんなクレジットカードなのか、Apple Pay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、iD、クイックペイ等の対応状況、特典・メリット、デメリット、年会費、海外旅行保険等まとめました。

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Apple Pay(アップルペイ)と「三井住友 VISA クラシックカード」の相性は?

「三井住友 VISA クラシックカード」をApple Payに登録すると、ポストペイ型の電子マネーiDとして利用することができます。

→「三井住友カード」でApple Pay(公式)

iDに対応した店舗での会計時に、店員さんに「iDで」と伝えて読み取り機にiPhoneをかざすだけで支払いができます。

Google Pay(グーグルペイ)と「三井住友 VISA クラシックカード」の相性は?

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

「三井住友 VISA クラシックカード」はGoogle Pay(グーグル ペイ)に登録はできますが、ポストペイ型の電子マネーiDとして利用することはできません。(未対応)

※「Google Pay(グーグル ペイ)に対応=iDやQUICPayが利用できる」ではありません。注意が必要です。

電子マネー(Suica、iD、クイックペイ、nanaco等)

Suica

「三井住友 VISA クラシックカード」は、iPhone版モバイルSuicaへのチャージが可能です。ポイントは付与されません。

VISAブランドは、iPhoneのWallet経由ではモバイルSuicaに直接チャージすることはできません。Wallet経由では無理ですが、iPhone版モバイルSuicaアプリを経由してのチャージならVISAブランドでも可能です。

MasterCardブランドはWallet経由でチャージできます。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

「三井住友 VISA クラシックカード」から、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能です。ポイントは付与されません。

※Android版モバイルSuicaの利用には年会費1030円(税込)が必要になります。

QUICPay/iD

 

Apple Payへの登録により、「三井住友 VISA クラシックカード」はiDとして利用できるようになります。

「三井住友 VISA クラシックカード」の場合、iDを以下の方法で申し込むことができます。

・専用カード
・クレジットカード一体型
・おサイフケータイ

ポイントも貯まります。

nanaco

「三井住友 VISA クラシックカード」はnanacoへのチャージに使えますが、ポイントは付与されません。

楽天Edy

「三井住友 VISA クラシックカード」はEdyへのチャージに使えますが、ポイントは付与されません。

WAON

「三井住友 VISA クラシックカード」を持っていると三井住友カードWAONが発行できます。年会費は無料、発行手数料 300円(含む消費税等)がかかります。

「三井住友 VISA クラシックカード」から三井住友カードWAONへのチャージはできますが、チャージでポイントは付与されません。

WAONなら、毎月20日・30日のイオン・お客さま感謝デーは、WAONで支払うと5%オフです。さらに毎月5日・15日・25日のイオン・お客さまわくわくデーは、WAONで支払うとWAONポイントが2倍になります!

一般のWAONにチャージできるのは、主にイオン系クレジットカード、JALカードになります。そのうちでもポイントが付与されるものとなると、ごく少数です。

PASMO

「三井住友 VISA クラシックカード」でPASMOにチャージすることはできません。

PASMOのチャージに使えるクレジットカードは、一部の交通系クレジットカードだけです。

PiTaPa

「三井住友 VISA クラシックカード」を持っているとPiTaPaが発行できます。年会費は無料です。ただし、1年間に一度もPiTaPaの利用(交通・ショッピング)がない場合は、会員1名につきPiTaPa維持管理料1000円(除く消費税等)が必要になります。

PiTaPaはポストペイ型の電子マネーなので、チャージは不要です。

交通で利用>1ヵ月:15万円
ショッピングで利用>1日:3万円(カード1枚ごとに判定)、1ヵ月:5万円

QRコード決済(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ)

PayPayと「三井住友 VISA クラシックカード」の相性は?

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②Yahoo!マネーから支払う方法、③登録したクレジットカードで支払う方法があります。

③に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

「三井住友 VISA クラシックカード」はVISA・MastercardブランドなのでPayPayに登録できます。

LINE Payと「三井住友 VISA クラシックカード」の相性は?

LINE Payに登録できるクレジットカードはVISA、JCB、AmericanExpress、Diners、MasterCardといろいろあります。

「三井住友 VISA クラシックカード」を含めたクレジットカードとLINE Payの連携はあまり注目されていません。

というのも、LINE Payのチャージにクレジットカードが使えるというわけではないからです。あくまでもLINE関連のサービスを利用する際にクレジット決済が便利に行えるというだけです。

楽天ペイと「三井住友 VISA クラシックカード」の相性は?

楽天ペイに登録できるクレジットカードは、公式サイトによると次のとおりです。

  • 全ての楽天カード
  • その他のVisa、Mastercardのクレジットカード

「三井住友 VISA クラシックカード」はVISA・Mastercardブランドなので楽天ペイに登録できます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

楽天ペイアプリにクレジットカードを登録して利用すると、クレジットポイント以外に200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付きます。(通常キャンペーン)

→楽天ペイアプリの詳細(公式)

楽天ペイに対応したお店では、楽天ペイを使わないと損です。

「三井住友 VISA クラシックカード」の特典・メリット

クレジットカードのメリットはどんな特典がついていてお得かということ。まずは特典についてです。

年会費

通常の年会費は1250円+税ですが、インターネットから入会すると初年度年会費無料です。

さらに年会費を割引にする方法もあります。無料にすることが可能です。

貯まるポイントはワールドプレゼント

「三井住友 VISA クラシックカード」を利用すると、利用金額1000円(含む消費税等)につきワールドプレゼント 1 ポイントが貯まります。

1ポイント=1円相当なので、ポイント還元率は0.5%。

さらに、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用するとポイントは5倍になります!

ポイントアップモールでさらにお得!

ポイントUPモール経由でネットショッピングすると、ポイントが2~20倍になり、さらにお得です。

→(公式サイト)ポイントアップモール

ココイコ!でお得

街中のお店でもポイントアップができます。

①事前に行きたいお店にエントリー
②特典選択
③エントリーした「三井住友 VISA ゴールド」で支払い
④特典ゲット!

何回でも利用可能です。

会員向けチケットサービス・Vpassチケットで優待

「三井住友 VISA クラシックカード」があれば、Vpassチケットを利用することができます。

カード会員用貸切公演もあるので、宝塚ファンなら要チェックです。

バーチャルカードも利用可能

インターネットショッピングを利用できるインターネット決済専用のバーチャルカードも発行できます。

年会費:初年度無料、300円+税

利用枠は10万円と低めに設定されているので、悪用された場合等を考えると安心です。

保険

海外旅行保険

「三井住友 VISA クラシックカード」は海外旅行傷害保険が付帯されます。(利用付帯)

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2000万円(利用付帯)
傷害治療費用50万円(1事故の限度額)
疾病治療費用50万円(1疾病の限度額)
個人賠償責任2000万円(1事故の限度額)
携行品損害(免責3000円)15万円
救援者費用等100万円

国内旅行保険

「三井住友 VISA クラシックカード」は国内旅行傷害保険は付帯していません。

ショッピング保険

「お買物安心保険(動産総合保険)」がついています。

「三井住友 VISA クラシックカード」で購入した品物の破損・盗難が発生した場合、購入日から200日間補償されます。(年間最高100万円を補償。自己負担額1回の事故につき3000円)

※海外での利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ対象

「三井住友 VISA クラシックカード」のデメリット

「三井住友 VISA クラシックカード」の残念な点は、基本還元率が0.5%と低いことです。

しかし実質年会費無料にできる技もあるので、デメリットというほどではありません。

スペック表

国際ブランドVISA、MasterCard
カード発行会社三井住友カード
申し込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費インターネットから入会の場合、初年度年会費無料
1250円+税(年会費割引特典あり)
締め日・引き落とし日15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い(選択可)
貯まるポイントワールドプレゼント
ポイントの有効期限ポイント獲得月から2年間
ETCカード年会費:500円+税
・入会初年度無料
・翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用の請求があれば無料
家族カード1枚目無料、2枚目からは1000円+税
海外旅行傷害保険最高2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険

まとめ

”三井住友VISAカード”と言えば、ほとんどの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。その代表的カード「三井住友 VISA クラシックカード」。

年会費はインターネットからの入会なら初年度無料。2年目以降も1250円+税を割引する方法もあり、無料にすることも可能です。

オーソドックスなクレジットカードとして「三井住友 VISA クラシックカード」はおすすめの1枚です。

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