マクドナルドでQUICPay(クイックペイ)は便利。Apple Pay(アップルペイ)でもOK【2020年11月最新版】

マクドナルドでQUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)を使いたいけど、使い方を知りたい!

マクドナルドと言えば、今やキャッシュレス決済は割とOKのイメージが強いのですが、「QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)」はどうでしょうか。

今回の記事では、マクドナルドでの「QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)」の使い方等についてまとめました。

【2020年11月最新版】

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マクドナルドでQUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)は使える・使い方は?

QUICPay(クイックペイ)はマクドナルドの支払いに使えます。

Apple PayやGoogle Payを利用したQUICPayでも利用が可能です。

マクドナルドではQUICPay以外にも、Suica・PASMO等交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)、iDなどの電子マネーが導入されています。

QUICPayの使い方

マクドナルドでQUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)を利用するときの使い方は、以下のいずれかでの決済になります。

・iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・QUICPay/QUICPay+
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・QUICPay/QUICPay+
・Androidの場合:QUICPayモバイル
・カード型・コイン型

Apple Pay・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)で決済が可能

マクドナルドでは、Apple Pay(アップルペイ)のQUICPay/QUICPay+で支払うことも可能です。

レジへ
(レジを打っている間に準備)
→Apple Pay(WALLET)を立ち上げる
→QUICPay対応のクレジットカードを選択
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→ホームボタンに指をおいてTouch ID(またはFace ID)で認証しながら、NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay(クイックペイ)はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。

※登録したクレジットカードによってQUICPay(QUICPay+)が利用できるか、iDが利用できるかが決まります。

Google Pay・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)で決済が可能

マクドナルドでは、Google Pay(グーグルペイ)のQUICPay/QUICPay+で支払うことも可能です。Android端末のロックを解除したり、アプリを起動したりする必要はありません。

レジへ
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay/QUICPay+はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。

※登録したクレジットカード・プリペイドカード・デビットカードによってQUICPay(QUICPay+)が利用できるか、iDが利用できるかが決まります。

Google Pay(グーグルペイ)・QUICPay/QUICPay+については下記の記事で紹介しています。

QUICPayモバイル(おサイフケータイ)で決済が可能

おサイフケータイ利用可能なAndroid端末であれば、QUICPayモバイルも利用できます。マクドナルドでは、QUICPay/QUICPay+で支払うことが可能です。

レジへ
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

カード型・コイン型で決済が可能

マクドナルドでは、カード型やコイン型のQUICPay(QUICPay+)でも支払うことが可能です。

レジへ
→店員さんに「クイックペイで」と伝える
→NFC読み取り端末にカード等をかざす
→支払い完了

「楽天ポイントカード」or「dポイントカード」を提示・併用

マクドナルドでは、「楽天ポイントカード」もしくは「dポイントカード」を提示して、貯めたり使ったりすることができます。

<貯める>
「楽天ポイントカード」:100円(税込)ごとに1ポイント(1%還元率)
「dポイントカード」:100円(税込)ごとに1ポイント(1%還元率)

「楽天ポイントカード」「dポイントカード」はいずれかのみになり、2つの併用はできません。

<使う>
ポイントで支払うこともできます。1ポイント=1円
ただし、電子マネー、クレジットカードとの併用はできません。差額を支払う場合は、現金、マックカードのみ可能です。
※楽天ポイントとdポイントの併用不可

※クーポンと一緒に、ポイントカードでポイントを貯めたり、使ったりすることもできます。

マクドナルドでは他のキャッシュレス決済も利用できる!お得なものを選択しよう

『マクドナルド』では、他のキャッシュレス決済方法もいろいろあります。

⇒お支払い方法(公式)

『マクドナルド』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード
PayPay(ペイペイ)△※
楽天ペイ×
LINE Pay(ラインペイ)△※
メルペイ△(iD決済のみ)
d払い×
au PAY(auペイ)×
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)
電子マネー・楽天Edy
電子マネー・nanaco(ナナコ)
電子マネー・WAON
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む
iD※Apple Pay・Google Pay含む
※LINE Pay・PayPayはモバイルオーダーのみ可能

※○(使える)でも一部利用できない店舗があります。
※よく利用されると思われる決済方法だけピックアップしています。

詳細は公式サイトで確認しましょう。

ほとんどののクレジットカード・電子マネーの利用が可能です。

マクドナルドでポイントアップになるお得なクレジットカード

三井住友カード

三井住友カードはマクドナルドで利用するとVポイントが5倍(通常+4倍)になります。

 マック通常還元率
三井住友カード2.5%0.5%
三井住友カード ゴールド
三井住友カード デビュープラス3%1%

「Visa LINE Payクレジットカード」は2021年4月30日までなら3%還元率で超絶お得!

2021年4月30日までなら3%還元率で、「Visa LINE Payクレジットカード」が圧倒的にお得です。

ちなみに「d払い」との組み合わせでは3.5%還元率も可能なので、要チェックです。

まとめ

マクドナルドでQUICPay/QUICPay+は使えます。

ただし、還元率的にはキャンペーン等がないとあまりお得とはいえません。

キャンペーンが多いので、いろいろとお得に利用できるのがマックの良いところ。普段遣いの決済方法で利用できるのが一番楽で安心ですね。

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