【2021年最新版】「ローソン」で楽天Edy(エディ)の使い方やチャージは?Pontaと併用可能?

「ローソン」で楽天Edyを使いたいけど、使い方やチャージ方法は?Pontaと併用できる?

今回の記事では、コンビニ大手「ローソン」での「楽天Edy(エディ)」の使い方やチャージ、Pontaとの併用等についてまとめました。

【2021年最新版】

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「ローソン」で「楽天Edy(エディ)」は使える・使い方は?

結論から言うと、ローソンで電子マネー・楽天Edyは利用可能です。

その他の電子マネーも、nanaco(ナナコ)を除いたほとんどのものが使えます。

ローソンで「楽天Edy」を利用するときの使い方は、以下のいずれかのパターンになります。

・Androidの場合:楽天Edyアプリ(おサイフケータイ)
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・楽天Edy
・Androidの場合:楽天ペイアプリ・楽天Edy
・Edyカード・Edy機能付き楽天カード

※iPhoneも組み合わせで「楽天Edy」は利用できますが、iPhone単体では使えません。

いずれの支払い方であっても、楽天Edyはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

「ローソン」で「楽天Edy」で支払えないもの

「楽天Edy」で何でも支払えるわけではありません。以下のものは支払えません。

公共料金・収納代行票支払い、一部のLoppi取次サービス、切手・ハガキ・印紙、テレホンカード類、バスカード・各種乗車券・回数券、QUOカード、各種商品券の支払いには利用できません。

税金・公共料金等収納代行の支払いについては、以下の記事にまとめてあります。

ローソンで「楽天Edy」へチャージ

「楽天Edy」へのチャージ方法は、アプリを使ってクレジットカードから都度チャージするなどの方法があります。

それ以外にも、ローソンで現金で「楽天Edy」へチャージする方法があります。

ローソンのレジでチャージ

モバイルEdyでもEdyカードでも同じ手順でチャージできます。

レジで店員さんに「Edyのチャージをしたい」と伝える
→NFC読み取り端末にモバイルEdy・Edyカードをかざす
→チャージ金額をタッチで選択
(「1000円」「2000円」「3000円」「5000円」「10000円」)
→選択したチャージ金額を現金で払う
→チャージ音がなるまで、NFC読み取り端末にモバイルEdy・Edyカードをかざしたままにしておく
→チャージ完了

チャージ金額:「1000円」「2000円」「3000円」「5000円」「10000円」
チャージ上限:残高5万円まで

レジでのチャージは、現金でしかチャージはできません。クレジットカードからのチャージはできません。

オートチャージ

Edy機能付き楽天カード・おサイフケータイの場合、「ローソン」でオートチャージサービスが利用できます。

Edyオートチャージ対象店舗:「ローソン」「ファミリーマート」「モスバーガー(一部不可)」「ツルハドラッグ(一部不可)」等

Edy機能付き楽天カードの場合

オートチャージの申し込みは「楽天e-NAVI」で行います。

「楽天e-NAVI」での申し込み完了後、最後に、①店舗②ファミポートもしくは③パソリでEdyオートチャージを使えるよう設定を行う必要があります。

設定後初回利用がローソンの場合は、支払い時に設定とチャージが同時に完了します。(お支払い前のEdy残高がオートチャージの基準金額以下になった場合、自動的にチャージされます) 

「ローソン」で「楽天Edy」を利用した時のポイント還元率

「楽天Edy」を利用した時の還元率は、クレジットカードに大きく依存します。

クレジットカード→Edyへチャージ

ここでどれだかポイント付与されるかにより、還元率は変わってきます。

また、「楽天Edy」は、支払い200円(税込)につき1ポイント貯まります。(0.5%還元率)

「Ponta(ポンタ)カード」もしくは「dポイントカード」を併用

ローソンでは、「Ponta(ポンタ)カード」もしくは「dポイントカード」を併用できます。

「Ponta(ポンタ)カード」もしくは「dポイントカード」提示
・0:00~15:59  ⇒ 200円(税抜)ごとに1ポイント(0.5%還元率)
・16:00~23:59 ⇒ 200円(税抜)ごとに2ポイント(1%還元率)
(2020年7月7日~上記へ変更)

「Ponta(ポンタ)カード」と「dポイントカード」はどちらか一方のみになります。併用はできません。

「Ponta(ポンタ)カード」のみ提示:OK
「dポイントカード」のみ提示:OK
「Ponta(ポンタ)カード」「dポイントカード」両方提示:NG

どちらを提示するかは好みでよいでしょう。

「ローソン」では他のキャッシュレス決済も利用できる!お得なものを選択しよう

「ローソン」では、他のキャッシュレス決済方法もいろいろあります。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)○(使える)
楽天ペイ○(使える)
LINE Pay(ラインペイ)○(使える)
メルペイ○(使える)
d払い○(使える)
au PAY(auペイ)○(使える)
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)○(使える)
楽天Edy○(使える)
nanaco(ナナコ)×(使えない)
WAON(ワオン)○(使える)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)

※○でも一部利用できない店舗があります。
※よく利用されると思われる決済方法だけピックアップしています。

詳細は公式サイトで

楽天Edy(エディ)なら「リクルートカード」がお得

楽天Edyを利用したいならリクルートカードがおすすめです。

リクルートカードからチャージでポイント付与(付与月額合計3万円まで)があるので、楽天Edyを利用してポイント二重取りが可能です。

 クレカEdy合計
リクルートカード1.2%0.5%1.7%

※Edyチャージでポイント付与があるリクルートカードはVISA/Mastercardブランド。

まとめ

「ローソン」で「楽天Edy」は使えます。

ポイントの貯め方としては、「楽天Edy」支払いで+0.5%、「Pontaカード」か「dポイントカード」を提示すれば+0.5~1%還元率。「楽天Edy」へのチャージでポイントが貯まるクレジットカードを利用すれば、ポイント3重取りが可能です。

ただし、還元率的にはキャンペーン等が超絶にお得な場合があります。

他のキャッシュレス決済と比較したほうが良いかもしれません。特にキャンペーンはチェックしておかないと、何が一番お得かわかりませんよ。

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