【2020年8月最新版】ネットカフェ「自遊空間」でQUICPay(クイックペイ)は支払い・決済に使える?使えない?

『自遊空間』の支払いでQUICPay(クイックペイ)は使える?使えない?
お得な支払い方法はある?

キャッシュレス化が求められる中、それぞれが様々なキャッシュレス決済への対応を図っており、現金を持たずに利用できる店が増えてきています。

人気のネットカフェチェーン『自遊空間(じゆうくうかん)』のキャッシュレス化が進んでいるいう話を聞きましたが、QUICPay(クイックペイ)は使えるのでしょうか。

本記事では『自遊空間』でQUICPay(クイックペイ)による決済ができるか、お得な支払い方があるのか等についてまとめてみました。

【2020年8月最新版】

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『自遊空間』でQUICPay(クイックペイ)は?

結論から言うと、『自遊空間』では、一部店舗を除いてQUICPay(クイックペイ)が利用できます。149店舗中31店舗が対応しています。

QUICPay(クイックペイ)が使える店舗は公式サイトの店舗検索でフリーワードに「QUICPay」と入力して検索すれば出てきます。

⇒自遊空間 店舗検索

対応店舗でQUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)を利用するときは、以下のいずれかでの決済になります。

・iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・QUICPay/QUICPay+
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・QUICPay/QUICPay+
・Androidの場合:QUICPayモバイル
・カード型・コイン型

アップルペイ・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)で決済が可能

対応店舗でApple Pay(アップルペイ)のQUICPay/QUICPay+で支払うことは可能です。

レジで
→Apple Pay(WALLET)を立ち上げる
→QUICPay対応のクレジットカードを選択
→支払いは「クイックペイで」と伝える
→ホームボタンに指をおいてTouch ID(またはFace ID)で認証しながら、NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay(クイックペイ)はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。

※登録したクレジットカードによってQUICPay(QUICPay+)が利用できるか、iDが利用できるかが決まります。

QUICPayモバイル(おサイフケータイ)で決済が可能

おサイフケータイ利用可能なAndroid端末であれば、QUICPayモバイルも利用できます。対応店舗では、QUICPay/QUICPay+で支払うことが可能です。

レジで
→支払いは「クイックペイで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

グーグルペイ・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)で決済が可能

対応店舗でGoogle Pay(グーグルペイ)のQUICPay/QUICPay+で支払うことも可能です。Android端末のロックを解除したり、アプリを起動したりする必要はありません。

レジで
→支払いは「クイックペイで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

Google Pay(グーグルペイ)・QUICPay/QUICPay+については下記の記事で紹介しています。

カード型・コイン型で決済が可能

対応店舗では、カード型やコイン型のQUICPay(QUICPay+)でも支払うことが可能です。

レジで
→支払いは「クイックペイで」と伝え、カードをかざす
→支払い完了

『自遊空間』の支払い方法・キャッシュレス対応状況

『自遊空間』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(ほぼ使える)
PayPay(ペイペイ)○(ほぼ使える)
楽天ペイ△(一部で使える)
LINE Pay(ラインペイ)△(一部で使える)
メルペイ△(一部で使える)
d払い×(使えない)
au PAY(auペイ)△(一部で使える)
FamiPay(ファミペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)△(一部で使える)
電子マネー・楽天Edy△(一部で使える)
電子マネー・nanaco(ナナコ)×(使えない)
電子マネー・WAON(ワオン)×(使えない)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む△(一部で使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む△(一部で使える)

※よく利用されると思われる支払い方法だけピックアップしています。

自遊空間のキャッシュレス対応は店舗によって異なりますが、次の決済方法が使える場合が多いようです。

QRコード決済

LINE Pay、PayPay、auPAY、メルペイ、楽天ペイ

電子マネー

QUICPay、iD、楽天Edy、WAON、nanaco、交通系ICカード(Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)

クレジットカード

VISA、JCB、Mastercard、American Express

「自遊空間とくとくクーポン」アプリでお得に利用

『自遊空間』の公式アプリ「自遊空間とくとくクーポン」はお得情報やクーポン、空席確認のほか、店内のどこからでも注文できる「お食事注文機能」などもあり、とても便利です。

なお、はじめてアプリを利用する際には、あらかじめスマホにアプリをインストールし、事前登録を済ませた上で、店舗のレジにてアプリ会員登録をする必要があります。

店舗によっては新規入会キャンペーンが行われている場合もあるので、公式サイトやSNSで確認してみることをおすすめします。

『自遊空間』の新形態は”無人ネットカフェ”

『自由空間』の店舗には無人受付の店舗が増えており、ネットカフェの新形態として注目されています。

『自遊空間』のVRがすごい!

『自遊空間』の一部の店舗ではVR機器をレンタルして有料・無料のVRコンテンツを楽しむことができます。ゲームやコンテンツに没頭できる専用スペースが用意されており、予約可能な店舗もあります。

『自遊空間』での利用におすすめのクレジットカードは?

電子マネーが使える『自遊空間』店舗であれば、クレジットカードが使えなくても間接的にクレジットカードを利用することができます。

おすすめのクレカは次の3つです。

ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaで決済

高還元の決済方法として、ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaで支払う、というものがあります。

ビックカメラSuicaカードはSuicaユーザー御用達のクレジットカード。Suicaへのチャージで1000円につき15ポイントのJREポイントが付与されます。

リクルートカードでチャージした電子マネーで決済

もう一つの方法は電子マネーへのチャージで1.2%のポイントが付くリクルートカードを導入することです。

さまざまな電子マネーへのチャージでクレジットポイントが付くリクルートカード。普段使い慣れている電子マネーで決済ができる方がいいという人は多いはず。

リクルートカードならモバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAへのチャージがポイント付与の対象となります。

ただし、ポイント加算の対象となるのは利用金額の合算で月間30,000円まで。しかもそれぞれの電子マネーの合計金額ではなく、すべての電子マネーの合算金額なので注意が必要です。

PASMOと相性の良い「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」

「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」はPASMOへのチャージに最適なクレジットカードです。

「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の会員Webに登録するだけで+0.5%です。

PASMOオートチャージで、クレジットカード利用で貯まる0.5%分のプレミアムポイントと0.5%分の「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の合計1%のポイントが貯まります。

まとめ

『自遊空間』では、一部の店舗でQUICPay(クイックペイ)が使えます。

『自遊空間』は常連ファンの多い人気のネットカフェチェーンです。全店舗がキャッシュレス化されており、無人受付の店舗も増えてきています。

コワーキングスペースもあります。

⇒インフォメーション(公式)

特にQR決済はキャンペーンなども多く開催されているので、タイミングによってはお得に利用できる場合もあります。今後の情報を見落とさないようにしましょう。

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