Apple Pay・楽天ペイ・LINE Pay・電子マネーなどでエポスカードはお得でおすすめなのか?

お財布レスの時代、クレジットカードを上手に選べば得をしますし、適当に選ぶと損をするかもしれません。慎重に選びたいものですね。

今回は大人気の「エポス(EPOS)カード」とお財布レス(Apple Pay・楽天ペイ・LINE Pay・電子マネー・quicpay・edyなど)の相性について調べてみました。

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楽天ペイとエポスカードの相性は?

楽天ペイに登録できるクレジットカードは、公式サイトによると次のとおりです。

  • 全ての楽天カード
  • その他のVisa、Mastercardのクレジットカード

エポスカードはVisaブランドなので、楽天ペイに登録して利用することができます。

→利用できるクレジットカードの種類(公式)

楽天ペイアプリにクレジットカードを登録して利用すると、クレジットポイント以外に200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付きます。(通常キャンペーン)

→楽天ペイアプリの詳細(公式)

LINE Payとエポスカードの相性は?

LINE Payに登録できるクレジットカードはVISA、JCB、AmericanExpress、Diners、MasterCardといろいろあります。

エポスカードを含めたクレジットカードとLINE Payの連携はあまり注目されていません。

というのも、LINE Payのチャージにクレジットカードが使えるというわけではないからです。あくまでもLINE関連のサービスを利用する際にクレジット決済が便利に行えるというだけです。

それでもメリットはあります。

実はLINE Payにクレジットカードを登録して、そこからLINEクレジットにチャージすると最大で25%のボーナスがもらえるのですが、意外と知られていません。

LINE Payにエポスカードを登録して10000円チャージすることで、LINEクレジット12500円分になります。(2019年6月現在)

※LINEクレジットとは、LINEストアの中だけで利用できるマネーのことです。

Origami Payとエポスカードの相性は?

Origami Pay(オリガミ ペイ)の場合、対応しているクレジットカードがVISAとMastercardだけです。

エポスカードはVISAブランドですから問題なく使えます。

Origami Payを利用するメリットは、独自の割引制度にあります。店舗によって2%オフだったり、5%オフのキャンペーンがあったりします。

それに加えてクレジットポイントも付くわけですから、Origamiに対応した店舗ではOrigamiを使わないと損です。

そういう点では、VISAとMastercardであればどのクレジットカードでもOrigami Payとの相性は良いと言えそうです。

→スマホ決済アプリ「Origami」(公式)

PayPayとエポスカードの相性は?

PayPayには、①PayPay残高から支払う方法、②Yahoo!マネーから支払う方法、③登録したクレジットカードで支払う方法があります。

③に登録できるクレジットカードは、VISAとMastercard、JCBはYahoo! JAPANカードのみとなります。

①のPayPay残高へチャージできるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)済のYahoo! JAPANカードだけです。

エポスカードはVISAブランドなので、PayPayに登録できます。

Apple Payとエポスカードの相性は?

エポスカードはiPhoneで利用するサービス「Apple Pay(アップルペイ)」との相性も良好です。

Apple Pay(Wallet)にエポスカードを登録することで、QUICPayとして利用することができます。

→エポスでApple Pay(公式)

一般的に、Apple Payと相性の良いブランドはJCBとMasterCard(マスターカード)、それにAmerican Express(アメックス)だと言われています。
VISAは実店舗での利用は問題ありませんが、ネットショップでの決済に難があります。JCBとMasterCardとアメックスは実店舗だけでなく、App内やWeb上での支払いにも対応しています。

エポスカードはVISAなので、Apple Payを利用したネット決済などでは使えない場合もありますから注意が必要です。

実店舗で利用する上では特に問題はありません。

クレジットカードによっては、Apple Payに登録することでコンタクトレスに使うことができるようになるものもありますが、エポスカードは残念ながらそのようなしくみはありません。

※コンタクトレス:レジの読み取り端末にクレジットカードやスマートフォンをかざすだけでクレジット決済が完了する非接触決済サービスのこと。

Google Payとエポスカードの相性は?

Google Pay(グーグル ペイ)での非接触型決済は、2019年5月末から一部のクレジットカードでiD・QUICPayの利用が可能になり、便利になりました。

しかし今のところは対応するクレジットカードの種類が限られています。ほとんどの人にとってGoogle Payは、楽天Edy・WAON・Suica・nanacoを経由して支払いをするキャッシュレスサービスという存在といえます。

Google Payが電子マネーを統括するサービスだとすれば、電子マネーにクレジットチャージをしてポイントをゲットするのが一番お得な使い方なのは言うまでもありません。

まずnanacoですが、残念ながらGoogle Payに登録したnanacoはクレジットカードによるチャージができません。ここが既存のnanacoモバイルアプリと異なる点です。

→Google Payとnanaco(nanaco公式)

次は楽天Edy。楽天Edyへのチャージに使えるクレジットカードはJCB、American Express、MasterCard、VISAです。

エポスカードはVISAブランドです。楽天Edyへのチャージは可能です。

→Google Payと楽天Edy(公式)

次にSuica。Google Payはおサイフケータイ機能を持つスマートフォンにとって、モバイルSuicaを年会費無料で使うための救世主となりました。

Google PayのモバイルSuica(Google Pay Suica)は、ざっくり言うと従来のAndroid版モバイルSuicaから以下の機能を除いた無料版です。

【Google Pay Suicaができないこと】

  • 銀行チャージ
  • 定期券の購入
  • Suicaグリーン券の購入
  • モバイルSuica特急券
  • エクスプレス予約サービス
  • JREポイントの受け取り
  • ネット決済
  • 再発行
  • 払い戻し・退会

→「SuicaがGoogle Payに対応しました」(公式PDF)

Google Pay Suicaのチャージに使えるクレジットカードは「Googleアカウントに登録されているクレジットカード」です。

アカウントに登録できるクレジットカードは、公式によると次のブランドとのこと。

  • American Express
  • MasterCard
  • Visa
  • JCB
  • Visa Electron

エポスカードはVISAブランドなので、アカウントに登録してSuicaチャージに使えます。

最後にWAONです。Google Payが新たに導入したGoogle Pay版のモバイルWAONは、従来のモバイルWAONから必要最小限の機能だけを抜き出したものです。

クレジットチャージが可能ですが、従来のモバイルWAONと同じく、イオンマークのあるカードとJALカードからのチャージになります。エポスカードからのチャージはできません。

電子マネーとエポスカードの相性は?

エポスカードは電子マネーへのチャージでポイントが付与されるカードとして知られています。電子マネーとの相性は良いと言えそうです。

Suica

エポスカードは、iPhone版モバイルSuicaへのチャージで0.5%のポイントが付与されます。

VISAブランドであるエポスカードは、iPhoneのWallet経由ではモバイルSuicaに直接チャージすることはできません。

Wallet経由では無理ですが、iPhone版モバイルSuicaアプリを経由してのチャージならVISAブランドでも可能です。

※iPhoneでのSuica利用時に年会費はかかりません。

エポスカードから、Android版モバイルSuicaへのチャージも可能です。0.5%のポイントも付与されます。

※Android版モバイルSuicaの利用には年会費1030円(税込)が必要になります。

ちなみに、SMART ICOCAへのチャージではポイントは付きません。エポスカードの上級カードであるエポスゴールドカードなら、SMART ICOCAへのチャージでポイントが付与されます。

PASMO

エポスカードでPASMOにチャージすることはできません。

PASMOのチャージに使えるクレジットカードは、一部の交通系クレジットカードだけです。

Edy

エポスカードは楽天Edyへのチャージに使えて、しかも1000円チャージごとに5円相当のエポスポイントが付きます。

Edyで支払うと200円につき1エポスポイントが付きます。チャージと支払いの両方合わせると還元率は0.5+0.5=1.0%となります。

 

nanaco

エポスカードはnanacoへのチャージができません。

WAON

エポスカードからWAONへのチャージはできません。

WAONにチャージできるのは、主にイオン系クレジットカード、JALカードになります。そのうちでもポイントが付与されるものとなると、ごく少数です。

QuicPay/iD

クレジットカードによっては、サイトで申し込めば別途QUICPayのカードを発行することができるカードも多いのですが、エポスカードはQUICPayのカードを発行することはできません。

QUICPayを利用するには、iPhoneが必要になります。

また、エポスカードはiDにも対応していません。

Apple Pay(Wallet)にエポスカードを登録することで、QUICPayとして利用することができます。Apple Payの利用にはiPhone7以上の端末が必要です。

→エポスカードでApple Pay(公式)

エポスカードはAndroidスマホ向けのQUICPayモバイルに対応していません。

スマホでQUICPayを使いたい場合は、iPhoneのApple Payを利用する以外に方法はありません。(2019年6月時点)

→AndroidでQUICPayモバイルを使う(公式)

プリペイドカードとエポスカードの相性は?

おさいふPonta

エポスカードからおさいふPontaへのチャージは可能ですが、チャージ事務処理手数料216円(税込)がかかります。

おさいふPontaへのチャージができるクレジットカードは、公式によると次のようになっています。

  • 本人認証サービスに対応しているカード
    〔J/Secure(JCB)、Verified by VISA、MasterCard SecureCode〕
  • セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンカード以外は基本的にチャージ手数料がかかります。

→おさいふPontaへのチャージ方法(公式)

au WALLET プリペイドカード

エポスカードはau WALLETプリペイドカードのチャージに使えて、しかも200円につき1エポスポイント(1円相当)のポイントが付きます。

au WALLETへの直接チャージは、MasterCardと一部のVISA,JCBカードのみが可能となっています。VISAのエポスカードは、その一部のカードに含まれています。

auの公式によれば、直接のクレジットチャージが可能なのは、下記のカードとのことです。

→プリペイドカードへのチャージ(公式)

ただし、実際のチャージには本人認証サービスが関わってくるので、たとえMasterCardであっても本人認証サービスに対応していない発行会社のカードは使えません。

LINE Pay カード

LINE Pay カードへのチャージ方法には、クレジットカードからのチャージがないため、エポスカードからのチャージはできません。

その他

エポスカードはスターバックスカードのチャージでポイントが2倍になる特典があります。

スターバックスカードへの5000円のチャージで、エポスポイントが50ポイント(50円相当)付与されます。


エポスカードでのチャージがポイント付与対象になる電子マネーやプリペイドカードをまとめると、次のようになります。

楽天Edy・・・1000円チャージで5円相当
モバイルSuica・・・200円チャージで1円相当
au WALLETプリペイドカード・・・200円チャージで1円相当
スターバックスカード・・・5000円チャージで50円相当

インビテーションで年会費無料のゴールドに

エポスカードが注目されている理由の1つに、「インビテーション(招待)の制度」があります。

インビテーションはゴールドカードへのアップグレードを薦めるもので、年間に一定以上の金額を利用した人に届きます。その額はおおむね50万円だと言われています。

インビテーションを通じてエポスゴールドカードを入手すると、通常年会費5000円が永年無料になるといううれしい特典があります。

ゴールドカードの場合、一般カードよりも優待特典が増えたり、通常2年間のエポスポイントの有効期限が無期限になるなど、メリットが増えます。

エポスゴールドカードはインビテーション無しでも入会することができますが、その場合は年会費がかかります。

スペック

国際ブランド

VISAブランドになります。

申し込み資格

18歳以上の方(高校生を除く)が申し込めます。

還元率・ポイント・有効期限

【還元率】0.5%~

通常利用では0.5%ですが、マルイウェブチャネル、マルイ、モディではポイントがアップします。

さらにエポスカード会員限定で、「年4回の優待期間(マルコとマルオの7日間)」中は、マルイ店舗やネット通販でのショッピングが10%OFFになります。
※クレジット(1回・分割・リボ払い)の利用が対象

【ポイント】エポスポイント

貯まるポイントはエポスポイント。1ポイント1円換算です。

主なポイント交換先:

マルイの店舗や「マルイウェブチャネル」1ポイント→1円(クレジットの利用が対象)
エポスVisaプリペイドカード1ポイント→1円
ネット通販利用分を割引1ポイント→1円
マルイの商品券1000ポイント→1000円
VJAギフトカード1000ポイント→1000円
クオ・カード1000ポイント→1000円
Amazonギフト券1ポイント→1円
ANAマイル1000ポイント→500マイル(ゴールド・プラチナ会員:1000ポイント→600マイル)
ANAスカイコイン1000ポイント→1000コイン
JALマイル1000ポイント→500マイル
スターバックスカード(チャージ)500ポイント→500円
ノジマ500ポイント→500ポイント
dポイント1000ポイント→1000ポイント
WALLETポイント1000ポイント→1000ポイント

その他にもグッズなど交換先はたくさんあります。→公式サイト

【有効期限】2年

ポイントの有効期限は2年間です。

ちなみにゴールドカードになるとポイントが無期限有効となります。

年会費

永年無料です。

家族カード

残念ながら家族カードは発行できません。

ETCカード

無料で発行できます。

海外旅行保険

年会費無料のカードには珍しく、海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

補償内容は次のようになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

保険の対象者はカード会員本人のみで、補償期間は1旅行につき最長90日間となります。

また、海外旅行中は緊急医療アシスタントサービスも利用できます。

海外旅行中に不慮のケガや事故、病気に見舞われた場合、エポスカード海外旅行保険事故受付センターへ電話すると、24時間いつでも日本語で対応してもらえるので安心です。

国内旅行保険

国内旅行に対する傷害保険等はありません。

バーチャルカードで安心

エポスバーチャルカードはインターネットショッピング専用に通常のクレジットカードと同様に利用できるカード番号をWEB上で発行するサービスです。

安心①:自分が持っているエポスカードと別のカード番号です。
→万が一不正使用されても自分が持っているエポスカードを知られることはありません。
→いつでもEPOSNetから中止登録でき、別番号での再発行もすぐに可能です。

安心②:ショッピングのたびに自分が利用したい分だけ利用可能額を設定できます。
→利用しない時は利用可能額を0円にしておくことも可能です。

 

その他のサービス

安心サービス

カード利用通知サービス、海外利用停止サービスなどが付帯します。

インビテーション

年間に一定金額の決済があると、自動的にゴールドカードへのインビテーション(招待)が届きます。

インビテーションでゴールドカードになると、年会費5000円が免除され、永年無料でエポスゴールドカードが持てます。

リボ払いでポイント2倍

ショッピングリボ払いの設定にしておくと付与されるポイントが2倍になります。

1回・ボーナス払いの場合:カード利用額200円毎に1ポイント
リボ・分割払いの場合:カード利用額200円毎に2ポイント

といっても「リボ払いで高い手数料を取られるのは・・・」と心配になりますよね。

でも上手に利用すれば、1ヶ月12円程度のリボ手数料でポイント2倍にできます。

エポスカードのポイント2倍の裏技
①締日までに支払項目ごとに「リボ払い」に変更しておくか、面倒な場合は、全部リボ払いにしてしまう「いつでもリボ」設定にしておく
②確定日前日までに、近くのエポスATMか提携ATM(セブン銀行、イオン銀行など)かペイジー(インターネットバンキング)で全額もしくはそれに近い金額を払う

確定日:
27日締め→翌月6日確定日→翌月27日払い
4日締め→11日確定日→翌月4日払い

エポスATMと、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、横浜銀行、北海道銀行の営業時間内は支店内のATMで1円単位で返済可能ですが、コンビニATMは1000円単位での返済になります。
もし、コンビニATMで払いきれなかった場合、最大999円分のリボ手数料を支払う必要があります。計算すると、
999円×15%×31日÷365日=12.316…円
つまり、リボ手数料は発生しても最大1ヶ月12円程度ということになります。

※ロッピー(ローソン、ミニストップ)は手数料として入金一回につき108円(税込)がかかります。

ポイント2倍裏技・ペイジーで返済する方法

ショッピングリボ払いの設定にしておくと付与されるポイントが2倍=1%還元率になります。

エポスカードのポイント2倍の裏技
①締日までに支払項目ごとに「リボ払い」に変更しておくか、面倒な場合は、全部リボ払いにしてしまう「いつでもリボ」設定にしておく
②確定日前日までに、近くのエポスATMか提携ATM(セブン銀行、イオン銀行など)かペイジー(インターネットバンキング)で全額もしくはそれに近い金額を払う

②の返済について、近くにエポスATMがない、でも全額返済したいという場合に利用するペイジーでの返済方法です。この場合はコンビニATMの1000円単位と違って全額返済できます。

1.EPOS Netにログインして、「各種お申し込み」にある「ネットバンキングで支払う」をクリック。

2.遷移した画面で「リボ増額払い」をクリック

3.「次のステップへ」をクリック

4.「全額お支払い」にチェック。(もしくは今回払いたい金額を入力)

5.「同意して次へ進む(三菱UFJファクターのサイトへ)」をクリック
※ボタンを押した当日中に支払う必要があります

6.「同意する(金融機関選択へ)」をクリック

7.利用可能なインターネットバンキングを選択
・三菱UFJ・埼玉りそな・みずほ・三井住友・りそな・ゆうちょ・楽天銀行等

8.「お支払いする(金融機関サイトへ)」をクリック

9.あとは、選択したインターネットバンキングで支払いを行います。

エポスカードの返済をペイジーで支払う場合、手数料はかかりません。(銀行によって時間外手数料がかかる場合あり)

利用できるインターネットバンキングがあれば、エポスカードの返済はペイジーが一番手間いらずです。

エポトクプラザやたまるマーケットでお得

提携の居酒屋やカフェ、遊園地、カラオケ等で割引優待があります。

たまるマーケット経由でアマゾンや楽天などのネットショッピングをすればお得になります。

スペック表

国際ブランドVISA
カード発行会社㈱エポスカード(㈱丸井と共同発行)
申し込み資格18歳以上の方(高校生を除く)
年会費永年無料
支払日(口座引落の場合)27日締め(翌月6日確定日)/翌月27日払い
4日締め(11日確定日)/翌月4日払い
貯まるポイントエポスポイント
ポイントの有効期限2年間
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険
あんしんサービスカード利用通知サービス、海外利用停止サービスなど

エポスカードはこういう人におすすめ

エポスカードは次のような人に向いているカードです。

  • 楽天Edy,モバイルSuicaをよく利用する人
  • 〇I〇I(マルイ)でよく買い物をする人
  • 携帯電話や公共料金の支払いでポイントを貯めたい人
  • 「ROOM iD」を利用して家賃支払いでポイントを貯めたい人
  • インビテーション(招待)でゴールドカードを手に入れたい人
  • リボ払いを一括払いする手間をかけてもポイントを2倍にしたい人

特にインビテーション狙いで年会費無料のゴールドカードを手に入れたい人や、ショッピングリボ払いを毎月の月初に一括払いしてポイント2倍(還元率1.0%)を狙いたい人には、エポスは大いに魅力的なカードだと言えます。

エポスカードはこういう人には向かない

エポスカードは次のような人にはおすすめできません。

  • 0.5~1.0%よりも高い還元率を求めている人
  • 楽天Edy,モバイルSuicaを利用していない人
  • 〇I〇I(マルイ)で買い物をしない人
  • リボ払いや一括払いにあまり興味関心がない人

まとめ

年会費無料のカードでありながら、メリットの大きいエポスカード。

年4回マルイの買い物が10%OFFになったり、リボ払い活用でポイント2倍(1%還元)と、想像以上にお得なカードです。

普段使いのメインカードにして、インビテーションのゴールドを狙うのも楽しいと思います。

ライフスタイルに合いそうだと感じたなら、持っていて損のないカードではないでしょうか。

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