アンスリーでSuica(スイカ)は支払い・決済方法に使える?

「アンスリー」でSuica(スイカ)は支払い方法に使えるのか使えないのか知りたい!お得な情報も!

京阪と南海電鉄が提携するエキナカコンビニ「アンスリー」。駅構内の売店として60店舗以上を展開しています。利便性の高いアンスリーはキャッシュレス化が進んでいるイメージがありますが、Suica(スイカ)は使えるのでしょうか。

今回の記事ではアンスリーでSuica(スイカ)を支払いに使えるのか、お得な利用方法があるのか等についてまとめました。

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「アンスリー」でSuica(スイカ)は・・・?

結論から言えば、「アンスリー」ではSuica(スイカ)が使えます。

「アンスリー」ではほぼ全店舗でクレジットカード・PiTaPa・ICOCA等の交通系電子マネー・楽天Edy・QUICPay・iDのほか、QRコード決済もかなりのものが使えます。

⇒ニュースリリース(公式)

⇒アンスリー(公式)

対応店舗でSuicaを利用するときは、以下のいずれかのパターンになります。

・iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・モバイルSuica
・Androidの場合:モバイルSuicaアプリ
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・モバイルSuica
・Androidの場合:楽天ペイ・モバイルSuica
・Suicaカード

いずれの支払い方法であっても、Suicaはプリペイド型電子マネーのため、事前にチャージして残高がある状態でないと利用できません。

『アンスリー』の支払い方法・キャッシュレス対応状況

『アンスリー』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)○(使える)
楽天ペイ×(使えない)
LINE Pay(ラインペイ)○(使える)
メルペイ○(使える)
d払い○(使える)
au PAY(auペイ)○(使える)
FamiPay(ファミペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)○(使える)
電子マネー・楽天Edy○(使える)
電子マネー・nanaco(ナナコ)×(使えない)
電子マネー・WAON(ワオン)×(使えない)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)

※○(使える)でも一部利用できない店舗があります。
※よく利用されると思われる支払い方法だけピックアップしています。

アンスリーをお得に利用するには?

アンスリーを便利でお得に利用するための情報を紹介します。知っているのと知らないのとでは大きく差が出るかもしれません。

PiTaPaのフル活用がおすすめ

アンスリーでの支払いはPiTaPaがおすすめです。PiTaPaでの利用で「ショップdeポイント」が貯まります。

⇒ショップdeポイント(公式)

PiTaPaは単体のカードもありますが、一体型のクレジットカードのほうが手間がかからず使いやすいのでおすすめです。一体型のカードには次のようなものがあります。

エメラルドSTACIA PiTaPaカード、ペルソナSTACIAアメックス、KIPS PiTaPaカード、e-kenet VISA PiTaPaカード、minapita VISA/JCBカード

PiTaPaは関西圏では活躍の場が多い交通系電子マネー。PiTaPaエリアおよびICOCAエリアではポストペイ(後払い)のカードとして利用できます。

またKitaca、Suica、PASMO、nimoca、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけんの各エリアではプリペイド式の交通系電子マネーとして利用できます。

ただし、もともとがポストペイであるため、クレジットカードからチャージをするようには作られていません。この点は注意が必要です。

PiTaPaはエキナカ施設では京阪・南海アンスリーだけでなく、阪急・阪神電鉄のアズナスでも使えます。

おけいはんポイントが貯まる・使える

京阪グループの店舗では「e-kenetポイントカード」または「e-kenet VISAカード」を提示すると、利用金額に応じて京阪グループ共通ポイント「おけいはんポイント」が貯まり、500ポイントで500円相当の「おけいはんクーポン」と交換できます。

⇒おけいはんポイント(公式)

ビックカメラSuicaカードやエポスゴールドカードでチャージしたモバイルSuicaで1.5%

高還元の決済方法として、ビックカメラSuicaカード等のビューカードやエポスゴールドカードでチャージしたモバイルSuicaで支払う、というものがあります。

ビックカメラSuicaカードはSuicaユーザー御用達のクレジットカード。Suicaへのチャージで1000円につき15ポイントのJREポイントが付与されます。

エポスゴールドカードは選べるポイントアップショップでモバイルスイカを選んでおけば1.5%還元率が可能です。

まとめ

「アンスリー」ではSuica(スイカ)が利用できます。

アンスリーはクレジットカード・PiTaPa・各種電子マネー・QRコード決済/スマホ決済に対応しています。

キャッシュレス決済がいろいろ選べると、キャンペーンでお得に利用できるようになります。今後に期待です。

公式サイトやSNS等でキャンペーン情報は常にチェックして、チャンスを見逃さないようにしましょう。

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