【2020年8月最新版】アンスリーでQUICPay(クイックペイ)は支払い・決済方法に使える?

「アンスリー」でQUICPay(クイックペイ)は支払い方法に使えるのか使えないのか知りたい!お得な情報も!

京阪と南海電鉄が提携するエキナカコンビニ「アンスリー」。駅構内の売店として60店舗以上を展開しています。利便性の高いアンスリーはキャッシュレス化が進んでいるイメージがありますが、QUICPay(クイックペイ)は使えるのでしょうか。

今回の記事ではアンスリーでQUICPay(クイックペイ)を支払いに使えるのか、お得な利用方法があるのか等についてまとめました。

【2020年8月最新版】

スポンサーリンク

 


「アンスリー」でQUICPay(クイックペイ)は・・・?

結論から言えば、「アンスリー」ではQUICPay(クイックペイ)が使えます。

「アンスリー」ではほぼ全店舗でクレジットカード・PiTaPa・ICOCA等の交通系電子マネー・楽天Edy・QUICPay・iDが使えます。QRコード決済/スマホ決済では一部店舗でPayPayが利導入されています。

⇒ニュースリリース(公式)

⇒アンスリー(公式)

公式サイトの店舗検索ではクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の利用の可否はわかりません。

⇒Paymapで検索

対応店舗でQUICPay(クイックペイ)を利用するときは、以下のいずれかでの決済になります。

・iPhoneの場合:Apple Pay(アップルペイ)・QUICPay
・Androidの場合:Google Pay(グーグルペイ)・QUICPay
・Androidの場合:QUICPayモバイル
・カード型・コイン型

アップルペイ・QUICPay(クイックペイ)/QUICPay+(クイックペイプラス)で決済が可能

対応店舗でApple Pay(アップルペイ)のQUICPayで支払うことは可能です。

レジで
→Apple Pay(WALLET)を立ち上げる
→QUICPay対応のクレジットカードを選択
→支払いは「クイックペイで」と伝える
→ホームボタンに指をおいてTouch ID(またはFace ID)で認証しながら、NFC読み取り端末にスマホをかざす
→支払い完了

QUICPay(クイックペイ)はポストペイ型電子マネーなので、残高を気にする必要はありません。

※登録したクレジットカードによってQUICPayが利用できるか、iDが利用できるかが決まります。

QUICPayモバイル(おサイフケータイ)で決済が可能

おサイフケータイ利用可能なAndroid端末であれば、QUICPayモバイルも利用できます。対応店舗では、QUICPayで支払うことが可能です。

レジで
→支払いは「クイックペイで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

グーグルペイ・QUICPay(クイックペイ)で決済が可能

対応店舗でGoogle Pay(グーグルペイ)のQUICPayで支払うことも可能です。Android端末のロックを解除したり、アプリを起動したりする必要はありません。

レジで
→支払いは「クイックペイで」と伝え、スマホをかざす
→支払い完了

Google Pay(グーグルペイ)・QUICPayについては下記の記事で紹介しています。

カード型・コイン型で決済が可能

対応店舗では、カード型やコイン型のQUICPayでも支払うことが可能です。

レジで
→支払いは「クイックペイで」と伝え、カードをかざす
→支払い完了

アンスリーをお得に利用するには?

アンスリーを便利でお得に利用するための情報を紹介します。知っているのと知らないのとでは大きく差が出るかもしれません。

PiTaPaのフル活用がおすすめ

アンスリーでの支払いはPiTaPaがおすすめです。PiTaPaでの利用で「ショップdeポイント」が貯まります。

⇒ショップdeポイント(公式)

PiTaPaは単体のカードもありますが、一体型のクレジットカードのほうが手間がかからず使いやすいのでおすすめです。一体型のカードには次のようなものがあります。

エメラルドSTACIA PiTaPaカード、ペルソナSTACIAアメックス、KIPS PiTaPaカード、e-kenet VISA PiTaPaカード、minapita VISA/JCBカード

PiTaPaは関西圏では活躍の場が多い交通系電子マネー。PiTaPaエリアおよびICOCAエリアではポストペイ(後払い)のカードとして利用できます。

またKitaca、Suica、PASMO、nimoca、TOICA、manaca、SUGOCA、はやかけんの各エリアではプリペイド式の交通系電子マネーとして利用できます。

ただし、もともとがポストペイであるため、クレジットカードからチャージをするようには作られていません。この点は注意が必要です。

PiTaPaはエキナカ施設では京阪・南海アンスリーだけでなく、阪急・阪神電鉄のアズナスでも使えます。

おけいはんポイントが貯まる・使える

京阪グループの店舗では「e-kenetポイントカード」または「e-kenet VISAカード」を提示すると、利用金額に応じて京阪グループ共通ポイント「おけいはんポイント」が貯まり、500ポイントで500円相当の「おけいはんクーポン」と交換できます。

⇒おけいはんポイント(公式)

『アンスリー』の支払い方法・キャッシュレス対応状況

『アンスリー』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

キャッシュレスの種類使える・使えない
クレジットカード○(使える)
PayPay(ペイペイ)○(一部で使える)
楽天ペイ×(使えない)
LINE Pay(ラインペイ)×(使えない)
メルペイ×(使えない)
d払い×(使えない)
au PAY(auペイ)×(使えない)
FamiPay(ファミペイ)×(使えない)
交通系電子マネー(SuicaPASMO・ICOCA等)○(使える)
電子マネー・楽天Edy○(使える)
電子マネー・nanaco(ナナコ)×(使えない)
電子マネー・WAON(ワオン)×(使えない)
QUICPay(QUICPay+)※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)
iD※Apple Pay・Google Pay含む○(使える)

※よく利用されると思われる支払い方法だけピックアップしています。

アンスリーでは下記のクレジットカードが利用できます。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER

また、PiTaPaのほかにも各種交通系電子マネーが利用できます。

Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

その他の電子マネーも利用できます。

iD、QUICPay、楽天Edy

QRコード決済はPayPayが一部店舗で導入されています。

まとめ

「アンスリー」ではQUICPay(クイックペイ)が利用できます。

アンスリーはクレジットカード・PiTaPa・各種電子マネーに対応しています。QRコード決済/スマホ決済では、一部店舗でPayPayに対応しています。

キャッシュレス決済がいろいろ選べると、キャンペーンでお得に利用できるようになります。今後に期待です。

公式サイトやSNS等でキャンペーン情報は常にチェックして、チャンスを見逃さないようにしましょう。

スポンサーリンク

 


 


シェアする

フォローする